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就職支援「アスナビ」:石川和選手(体操/トランポリン)、長田いろは選手(ラグビーフットボール)、玉﨑稜也選手(トライアスロン)の採用が決定

2021.01.18  カテゴリ:就職支援

 日本オリンピック委員会(JOC)が実施するトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して、石川和選手(体操/トランポリン)が「ヒロセホールディングス株式会社」に、長田いろは選手(ラグビーフットボール)が「関東食糧株式会社」に、玉﨑稜也選手(トライアスロン)が「株式会社小泉」に、それぞれ採用が内定しました(2021年4月1日付入社)。
 今回でアスナビによる就職実績は、206社/団体、328名となりました。※詳細は下記、リンク先の「アスナビ」ページをご参照ください。

 石川選手は2017年ワールドゲームズ シンクロナイズドで3位、2018年国際トランポリンジャパンオープン大会で個人優勝、2018年全日本トランポリン選手権大会で個人2位、シンクロナイズド2位、さらに2019年国民体育大会では個人2位に入るなど、国内トップレベルの選手です。

 今回採用が決まり、「入社後は、オリンピックや国際大会等に出場し、メダル獲得を目標に精一杯努力し続けて頑張ります。一社会人として、会社に貢献できるよう学生とは違う責任感と覚悟を持ち、またアスリートとしても、人間としても成長できるよう精進致します。そして、日々応援してくださる方や、支えてくださる方々に恩返しをしていければと思っています」と、気持ちを新たにしました。

石川和選手(手前)(写真:アフロスポーツ)

 長田選手は日本代表の一員として、2018年第18回アジア競技大会を優勝し、2019年第30回ユニバーシアード競技大会でも優勝。さらに2018年のHSBCウィメンズセブンズワールドシリーズ カナダ大会で9位、2018年ラグビーワールドカップ・セブンズ2018 サンフランシスコ大会で10位になるなど、世界を舞台に活躍しています。

 今回採用が決まり、「恵まれた環境の中でラグビーを続行出来ることに感謝し、競技力向上と共に、一社員として自分なりの方法で会社に貢献出来る人材になれるよう努めて参ります。また、競技を通じて会社のお客様や社員をはじめ関わる全ての皆さんの笑顔を増やしたり、生きる活力を感じて頂けたりできる存在になりたいと思っております」と、抱負を語りました。

長田いろは選手(写真:アフロスポーツ)

 玉﨑選手は2019年日本U23トライアスロン選手権で優勝、2020年全日本大学トライアスロン選抜大会では個人優勝、団体優勝に輝き、同年の日本トライアスロン選手権では8位に入るなど、今後の活躍が期待されているトライアスリートです。

 今回採用が決まり、「卒業後も競技を続けさせて頂けることに心から感謝いたします。応援してくださる方々の期待に応えるために、競技者として結果を残すだけではなく社会人として企業と共に成長し、その姿を通して感動を届けられるように精進してまいります」と、競技と社業の両立を誓いました。

 JOCでは今後も一人でも多くの選手と一社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現出来るよう「アスナビ」を通じた就職支援を行っていきます。

玉﨑稜也選手
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