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短水路競泳、瀬戸は2種目で1位 新設の国際リーグ決勝大会

2019.12.22  カテゴリ:オリンピック

【ラスベガス(米ネバダ州)共同】短水路(25メートルプール)で争う競泳の新設大会、国際リーグ決勝大会最終日が21日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(ANA)が男子200メートル個人メドレーで1分50秒76の自己ベストを出して1位になった。
 男子200メートルバタフライでは自身の持つ短水路世界記録に届かなかったが、1分48秒77で1位だった。
 大会は今年から始まった高額賞金大会で、瀬戸は今回の最終戦だけ参加した。20日には男子400メートル個人メドレーで3分54秒81の短水路世界新記録をマークした。

男子200メートルバタフライで1位になり、喜ぶ瀬戸大也(手前)=ラスベガス(共同)
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