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紀平が今季初戦で優勝 羽生SP首位、4回転で転倒

2019.09.14  カテゴリ:その他競技情報

【オークビル共同】フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は13日、カナダのオークビルで行われ、女子は昨季のグランプリファイナル覇者の紀平梨花が前日のSPに続いてフリーも145・98点で1位となり、合計224・16点で今季初戦を優勝で飾った。大技のトリプルアクセル―2回転トーループを決めるなど大きなミスなく演じた。
 2位は平昌冬季五輪銀のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)。
 男子SPは冬季五輪2連覇の羽生結弦が98・38点で首位に。冒頭の4回転サルコーで回転不足になって転倒したが、残りのジャンプの3回転半、4回転―3回転トーループを成功した。

今季初戦を優勝で飾り、笑顔を見せる紀平梨花=オークビル(共同)
男子SPで演技を終え、観声に応える羽生結弦=オークビル(共同)
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