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就職支援「アスナビ」:渕瀬真寿美選手(陸上競技)、坂本絵梨選手(陸上競技)、吉井康平選手(自転車)、森下大地選手(陸上競技)の採用が決定

カテゴリ:就職支援
2017.11.30
就職支援「アスナビ」:渕瀬真寿美選手(陸上競技)、坂本絵梨選手(陸上競技)、吉井康平選手(自転車)、森下大地選手(陸上競技)の採用が決定
渕瀬真寿美選手(写真:アフロスポーツ)

 公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施するトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して、陸上競技の渕瀬真寿美選手が「建装工業株式会社」に、陸上競技の坂本絵梨選手が「日本室内設備工業株式会社」に、自転車の吉井康平選手が「フォスター電機株式会社」に、陸上競技の森下大地選手が「株式会社ウィザス」に採用されました(渕瀬選手と坂本選手は2017年12月1日付入社、吉井選手は2017年12月4日付入社、森下選手は2018年4月1日付入社内定)。
 今回でアスナビを通じた採用は124社/団体184名(※来春採用内定選手含む)となりました。※詳細は下記、リンク先の「アスナビ」ページをご参照ください。

 渕瀬選手は競歩で2009年ユニバーシアード競技大会2位、2010年アジア競技大会2位など国際大会で実績を挙げ、2012年ロンドンオリンピックにも出場したオリンピアンです。
 採用が決まり「社会人としても自覚を持ち、応援に行ってみたいと思われる選手になれるよう精一杯頑張ります。競歩種目をたくさんの方に興味を持ってもらえるよう努力していきたいと思います。そして、私の目標である2020年の東京オリンピック出場に向けて、一年一年勝負して行きます」と気持ちを新たに決意を語りました。


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坂本絵梨選手(写真:アフロスポーツ)

 坂本選手は三段跳で2013年日本学生陸上競技対校選手権優勝、2014年東日本実業団陸上2位、2016年日本陸上競技選手権大会5位など国内トップクラスの選手です。
 採用が決まり「集中して競技活動に取り組むことができる環境をいただき心より感謝致します。社員の皆様とは競技結果など喜びを分かち合い、今後の競技生活を共に歩みたいと思います」と述べ、「企業に雇用されている選手として、仕事を通じ競技力と人間力を高めていけるよう、日々精進して参ります」と、競技と仕事の両方での活躍を誓いました。


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吉井康平選手(写真:アフロスポーツ)

 吉井選手は自転車のBMX種目で2013年全日本選手権ジュニア優勝、2015年世界選手権7位、2016年ジャパンシリーズ岸和田大会優勝、2017年アジア選手権エリート3位など、ジュニア時代から日本のトップ選手として国際舞台でも活躍しています。
 採用が決まり「今後競技に専念できる環境に身を置けること、大変感謝しております。アスリートとしてはもちろん、社会人としても何事にも全力で取り組んで参ります」と意気込みを語り、また「BMXの魅力をよりたくさんの方々に伝えられるよう、一生懸命努めていきたいと感じています」と自転車競技の普及にも力を込めました。


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森下大地選手(写真:フォート・キシモト)

 森下選手は砲丸投げで2016年天皇賜盃日本学生陸上競技対校選手権大会2位、2016年日本陸上競技選手権大会7位、2017年日本陸上競技選手権大会4位など、成長著しい若手選手です。
 採用が決まり「陸上競技に専念することはもちろんですが、社会人としても新たな事に挑戦させていただける事に感謝しています。入社後は2020年東京オリンピック出場を目標に練習し、応援していただけるような選手を目指します」と抱負を述べました。

 JOCでは今後も一人でも多くの選手と一社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現出来るよう「アスナビ」を通じた就職支援を行っていきます。


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