HOMEニュース「2017オリンピックデーラン長野大会」を開催 荻原健司さん、荻原次晴さんら6名のオリンピアンが参加

ニュース

「2017オリンピックデーラン長野大会」を開催 荻原健司さん、荻原次晴さんら6名のオリンピアンが参加

カテゴリ:イベント
2017.11.20
「2017オリンピックデーラン長野大会」を開催 荻原健司さん、荻原次晴さんら6名のオリンピアンが参加
2017オリンピックデーラン長野大会(写真:フォート・キシモト)

 日本オリンピック委員会(JOC)は11月3日(金・祝)、長野県長野市の長野オリンピックスタジアム(南長野運動公園)で「2017オリンピックデーラン長野大会」を開催しました。

 今回は、2018年2月で長野オリンピック・パラリンピックの開催から20年を迎えるにあたって行われる「長野オリンピック・パラリンピック20周年記念事業」のキックオフイベントを兼ねて開催され、オリンピック・ムーブメントアンバサダーを務める宮下純一さん(競泳)と、荻原健司さん(ノルディック複合)、荻原次晴さん(ノルディック複合)、海渕萌さん(カヌー・スラローム)、勅使川原郁恵さん(ショートトラック)、箱山愛香さん(シンクロナイズドスイミング)の計6名のオリンピアンが参加。のべ2,265人の参加者が、オリンピアンと一緒にジョギングやウォーキング、オリンピック実施競技体験などを行いました。

 オリンピック実施競技体験はティーボールを実施。力強くボールを飛ばす子供達に荻原健司さんが声をかけて盛り上げたほか、子供達に混ざって挑戦した地元長野出身の箱山さんが美しいバッティングフォームを披露しました。

 50m競走を行った「オリンピアンにチャレンジ」では荻原健司さん、海渕さんに加えて宮下さんが大奮闘。4本のレースを続けて全力疾走し、快晴の空の下で爽やかな汗をかいていました。

※この活動はスポーツ振興くじの助成金を受けて実施されました。






ページトップへ