HOMEニュース金6個の空手日本代表帰国 喜友名「もっと研究」

ニュース

金6個の空手日本代表帰国 喜友名「もっと研究」

カテゴリ:その他競技情報
2016.11.01
金6個の空手日本代表帰国 喜友名「もっと研究」
羽田空港に帰国し、写真に納まる空手日本代表=1日(共同)

 空手が2020年東京五輪の追加種目に決まって初めての世界選手権(リンツ=オーストリア)で計6個の金メダルを獲得した日本代表が1日、羽田空港に帰国した。形の男子で個人2連覇を達成、団体も優勝に貢献して2冠に輝いた喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は「一昨年とは違う気持ちで挑んで、進化した演武ができたと思う」と話した。
 空手発祥地の沖縄出身の喜友名は圧巻のスピードと力強さを発揮した。4年後に向け「空手をもっと研究して、やったことがない人にも感動してもらえるようにしたい」と意気込みを語った。(共同)





ページトップへ