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東京五輪記念硬貨打ち初め 造幣局、メダリストも参加

カテゴリ:オリンピック
2016.09.28
東京五輪記念硬貨打ち初め 造幣局、メダリストも参加
2020年開催の東京五輪・パラリンピックの記念千円硬貨を手にするリオ五輪・パラリンピックのメダリスト。左から松田丈志さん、上地結衣さん、三宅宏実さん=28日午後、大阪市北区の造幣局(共同)

 20年開催の東京五輪・パラリンピックを記念して発行される千円硬貨の打ち初め式が28日、大阪市の造幣局で開かれた。リオ五輪の重量挙げで銅メダルの三宅宏実さん(30)らが出席し、「20年に向けて気持ちが高まりました」と喜んだ。
 式典には他に、リオ五輪競泳で銅メダルの松田丈志さん(32)と、パラリンピック車いすテニス女子で銅メダルの上地結衣さん(22)が参加。3人が製造開始のボタンを押し込むと、記念硬貨が打ち出された。
 松田さんは「世界中の人に楽しんでもらえると思う」と強調。上地さんは「リオでもらったメダルと同じくらいすてきに輝いている」と笑った。(共同)





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