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バド松友「うれしかった」 高橋、新たな挑戦へ意欲

カテゴリ:オリンピック
2016.08.26
バド松友「うれしかった」 高橋、新たな挑戦へ意欲
花束を手に記念写真に納まるバドミントン女子ダブルスの松友美佐紀(左)、高橋礼華(中央)、同シングルスの奥原希望の各選手=25日午後、東京都内(共同)

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン日本代表が25日、東京都内で取材に応じ、女子ダブルスで高橋礼華と組んで金メダルを獲得した松友美佐紀(ともに日本ユニシス)は「五輪は誰もが勝ちたいと思う場所。その中で自分たちのプレーを出せたのはうれしかった」と喜んだ。
 世界選手権ではまだメダルを獲得したことがない。高橋は「追われる立場と思ったことはない。優勝したい」と、新たな挑戦へ意欲的だった。
 女子シングルスで銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は「東京へはいいスタートになったかな」と4年後の五輪に向けて気持ちを新たにした。(共同)





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