HOMEニュース 【日本代表選手団コメント】リオデジャネイロオリンピック閉幕に寄せて(陸上競技、競泳)

ニュース

【日本代表選手団コメント】リオデジャネイロオリンピック閉幕に寄せて(陸上競技、競泳)

カテゴリ:オリンピック
2016.08.22

■陸上競技

・荒井広宙
3位でゴールしたのですが、一度は失格で取り消しになってしまいました。そのとき、悔しいというより「なんで?」という気持ちでしたが、日本陸連の方々が必死に頑張ってくださって、再び銅メダルを獲得できました。普通に取った時よりもさらにうれしく、なんとも言えない気持ちになりました。これもたくさんの方々が応援してくださったからだと思います。本当にありがとうございました。
 4年後の東京オリンピックに向けて、1年1年を大切にして、しっかりと成長して自己記録を更新したいと思います。銅以上の色を目指して、精いっぱい頑張っていきたいと思います。

・桐生祥秀
4×100メートルリレーでは頼れる先輩方についていくことができ、気持ちがとても楽でした。銀メダルを獲得したレースでは良い流れで第3走者の僕に来たので、絶対に流れを壊すわけにはいかないという気持ちでつなげました。終わってからいろいろな方々からメッセージや連絡が来たので、メダル獲得を実感しています。
 東京オリンピックのときは24歳で、アスリートとしては最高の年齢だと思うので、個人では100メートル、200メートルでベストを出し、男子4×100メートルリレーで獲得していないのは金メダルだけなので、取れるように毎日楽しく生きていこうと思います。

・ケンブリッジ飛鳥
銀メダルを獲得したレースでは前の3人がすごく良い位置で持って来てくれました。最初に(ウサイン・)ボルト選手と並んだ時は「ちょっといけるかな」と思いましたが、やはり離されてしまい悔しかったです。ですが、このメンバーでしっかり銀メダルを取れてうれしいですし、競い合ってこられて本当に良かったと思います。
4年後の東京オリンピックは、個人種目では100メートルで9秒台、200メートルで19秒台を出して、決勝に残って戦えるように、リレーでは今回の銀メダル以上のメダルを取れるように頑張りたいと思います。

・山縣亮太
今回のオリンピックのリレーでメダルを取るためには、37秒60、70あたりのタイムがボーダーラインになると思っていましたが、決勝では37秒60という記録を出し、強豪国に勝って銀メダルを獲得でき、すごく嬉しいです。今後の目標は、個人種目では100メートルで9秒台に入って決勝の8人に残ること、リレーではその力を原動力に金メダルを狙いたいと思います。

・飯塚翔太
男子4×100メートルリレーの予選でアジア記録を出し、全体の2位で通過した時に、強豪チームから注目を浴び、一目置かれているという雰囲気がありました。日本の関係者以外にも現地のブラジルの観光客だったりそういった方々も心から祝福してくれるのを見て、すごく嬉しかったです。
これからは個人では200メートルで19秒台、100メートルではリレーの仲間たちに食らいつけるような記録を出したいです。リレーに関しては、北京オリンピックが銅、今回は銀で、あとは金メダルしか残っていないので、東京オリンピックでしっかりと取れるように頑張ります。

・福島千里
結果に関してはほとんど“まさか”というのはないので、納得して受け入れることもできましたし、終わっちゃったと思いました。結果にこだわりたいと言っていた分、叶わなかったのは満足もいかないですし、「2度あることは3度ある」のでしょうか。
日本選手権に何回も出てるのに、オリンピックは3回でどんどん成長してきたと思うことは少ないなというのはあるので、もっともっとやろうと思えば課題がたくさんあります。4年後については大きなことなのでじっくり考えたいですが、じっくり考えている時間もないのは正直3回出てきて分かってはいます。でも、大きな決断になると思うので簡単にはいかないと思います。

・ウォルシュ・ジュリアン
前半から流れを作ろうと思ったが、自分が思っているよりうまくいかなくて悔しいです。スピードも磨いていかないとダメですし、海外選手は後半も強いので、そこを修正していきたいです。

・田村朋也
勝負できるという自信はあったんですけど、走力的にもまったく世界に通用しないというのを見せ付けられたというか、実力がまったく及んでないなと情けない気持ちでいっぱいです。今回走って、スピードがまったく通用しないというか、レベルが追いついてないなと感じました。まだまだ走力が不足しているなと思います。100m、200mのレベルを上げて、200mでも日本選手権で決勝に行って勝負できるレベルになれば、世界で戦えると思いますので、走力を上げる練習をまた1からやって、4年後を見据えて計画を練ってやっていきたいと思います。

・北川貴理
1つでも順位を上げようと思って、前半はいつもよりもスピードを上げたんですが、スピードを上げたせいで自分の持ち味である後半が発揮できないというのがあったので、スピードを上げても後半につながる走りをこれから目指していきたい。4年後は2分台を目指して頑張っていきたい。
走順と作戦は良かったと思いますが、やはり根本的なスピードが足りないので、その作戦自体もうまく実行できなかったところがあると思います。ですので、100m、200mのスピードを上げるのは必須だと思います。

・加藤修也
今回、全体的にスピードが足りないということが露呈してしまったので、単純に短い距離の練習を積んでいくことが、まずは必要なのかなと思います。後半の勝負強さを消さないように、楽に前半をどうスピードを上げていくかということも大事ですが、絶対的なスピードをつけることに専念していきたいと思います。

・上原美幸
自分らしい走りというのは、最初から果敢に攻めてどこまで粘って勝負できるかという走りだと思っていたので、思い切って飛び出しました。それに関しては悔いはないです。でも、メダル争いや入賞争いができないという現状の力が足りないことはすごく悔しいです。今後に向けては、やはりマラソンもスピード化してくると思うので、もっとトラックでのスピードを磨いて、その上でマラソンでメダルを取れるように練習を積んでいきたいです。オリンピックの雰囲気と世界のスピード感を肌で感じて、そして見る視点が変わったということはすごく大きかったと思いますし、そういった点で自分の競技人生に生きてくると思いました。

・長谷川大悟
記録が伸びなかった原因はすぐに思い浮かびませんが、時間をかけて考えないといけないところだと思います。今後に向けては、単純に実力不足だった部分もありますし、海外での試合に慣れること、オリンピックのような舞台で冷静に自分のジャンプができる経験が必要だと思います。必ず今回の経験を踏まえて今後につなげていきたいと思います。今回、海外の色んな選手と試合することができたので、アジアにとどまらず大きな舞台での試合を経験できる機会が増えればと思います。今回オリンピックを経験できたことは自分にとっても大きな一歩だと思うので、必ず東京へも、今後の競技人生にもつなげていきたいと思います。

・山下航平
本当にオリンピックという舞台は非常に難しいなと思いました。今回のオリンピック出場にあたり、遠征全体を含めて自分にとっては初めてのことだらけだったので、得られた経験は本当にひと言で言い表せないくらい多いです。まず自分はそもそも実力不足ですので、その実力を身につけた上で、それをしっかり生かす力をつけていきたいです。前々から2020年への思いは大きくて、今回の経験を生かせればと思っていたんですが、経験を生かすと言ってもどう生かすかは難しいところでもあるので、それはこれから先に色々と経験することもあると思いますので、そういったものを積み重ねていくうちに自分のやり方を見つけていかなければと思います。2020年という大きな目標がありますので、これがスタートと思って、また頑張っていきたいと思います。

・荻田大樹
オリンピックの雰囲気は、地元のブラジルの選手が活躍すると耳鳴りするような声援が起きたり、普通の試合とは全然違う大勢の人の中で競技をしていることで感じることができました。あっという間でしたが、楽しかったと思います。結果は悔しかったですが、飛びながら「オリンピックの中にいるんだな」と思ったらうれしかったです。そこで落ち着いている自分がいて「成長したな」と自分なりには思いました。東京オリンピックについては、(現役を続けている)澤野大地さんのように目指したいと思いますが、1年1年の積み重ねが大事だと思います。

・藤光謙司
僕が出ることによって出られなかった選手の気持ちを僕は走りたかったのですが、不甲斐ない走りをしてしまい、彼らに申し訳ないことをしたと思います。ここまでけがなど、いろいろな苦労をしてきましたが、これも新たな試練なのかなととらえて、次につなげられるようにしたいです。
今回のオリンピックはこのようなかたちで迎えましたが、次の大会を迎えられたら、もっと清々しい自信を持った気持ちで迎えたいですし、4年後まで競技ができているといいなと思います。

・甲斐好美
初めてのオリンピックは待っている時間は非常に長く感じたのに対し、一瞬でそして何もできず終わってしまいました。しかし、オリンピックは4年に1度、トップアスリートが世界一を決める大会で、そのステージに立てたことはとてもに貴重で、私の糧となると確信しています。今後はあのトップアスリートたちと戦える日をあらためて目指し、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

・村山紘太
今回のオリンピックでは世界との差を痛感しました。もっと海外で開催されるレースに出場して力を発揮できるようにして、もっと練習が必要と感じました。東京オリンピックでは、納得する走りをしたいと思います。

・塩尻和也
オリンピックという大舞台で自分の力を発揮することの難しさを感じました。悔しい気持ちはもちろんありますが、世界の舞台で貴重な経験ができたと思います。今回の経験を無駄にしないために再び世界の舞台で戦えるように頑張り、オリンピックの舞台に立ったことを自信に変え今後の競技に生かしていきたいです。
 また、今回はインビテーションという形での出場となったが次の東京オリンピックでは自分の力で出場権を勝ち取り、世界の舞台で戦えるように努力していきたいと思います。

・右代啓祐
目標としていた自己記録更新に届かなかったのは非常に悔しいですが、まだまだこれからだと思います。今大会を終えて「メダルを取りたい」と思ったので、1年、1年、また大きくなって東京オリンピック、さらにその先も見据えながら頑張っていきます。
今大会では旗手というありがたい仕事を任せていただき、大勢の観客がいる開会式に参加させていただき、とても良い経験になっています。この先もいろいろ大舞台で今回の経験が生きてくると思います。

・中村明彦
4年前のロンドンオリンピックを見て感動し、「次は絶対に出る」と思ってきましたが「なかなか厳しいところだったな」というのが正直な感想です。十種競技に関しては世界で戦っていくノウハウがないかもしれませんが、右代啓祐さんと切磋琢磨しながら日本人でもどこまでやれるのか、ここまでやれるんだぞ、というのを世界に見せたいと思います。そのためにも来年、4年後に向けて、考えて、この冬のトレーニングをしっかりやっていきたいです。

■水泳・競泳

・萩野公介
今回のオリンピックは全力で出し切ったオリンピックでしたし、だからこそうれしいこともあったし、実力がまだまだ足りないなというふうに思った大会でした。4年後もっともっと強くなってオリンピックの舞台でまた最高のパフォーマンスを、これ以上の最高のパフォーマンスをしたいというふうに心の底から思っていいます。

・金子雅紀
目標としていた決勝進出という目標を達成できなかったのは悔しいですが、良い経験になりました。この悔しさを忘れずに、これからの競技生活を頑張っていこうと思います。

・長谷川純矢
自分の力を出すことが出来ず、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回経験したことを今後の人生に活かしていきたいです。

・入江陵介
「悔しい」の一言です。

・小関也朱篤
悔しいの一言ですが、ここまで応援してくれたたくさんの人に感謝しています。これ以上の泳ぎのテクニックを習得するとともに、今回のオリンピックを経験してたくさん勉強できたので、次につながることを明確にしたいと思います。

・渡辺一平
決勝で自分自身の泳ぎができず、とても悔しい思いをしました。リオオリンピックがなければここまでタイムが伸びる事はなかったと思いますが、大舞台で自分の力を発揮するのはとても難しく、これからの課題を見つける事ができました。この悔しさを胸に日々精進し、来年の世界選手権、4年後の東京オリンピックでも納得のいくレースをしたいです。

・瀬戸大也
初めてのオリンピックで楽しみながらレースができました。自分の納得のいく泳ぎがでいなかったので、4年間しっかりトレーニングしたいと思います。悔しい思いを忘れずにトレーニングして、東京オリンピックでは最強になってレースをします。

・坂井聖人
正直なところ優勝を狙っていたので悔しいですが、この悔しい気持ちを忘れずに東京ではリベンジします。スピードの部分が弱いことが明らかになったので、スピード強化に励み東京オリンピックで優勝します。

・藤森太将
初めての国際大会だったので、緊張しました。世界選手権など経験していただまた違ってたと思えた。高いモチベーションで練習に取り組むことが、できると思える。東京ではメダルをとりたい。

・中村克
悔しい気持ちでいっぱいになったのと、次はこんな思いをしないように頑張ろうと思えました。4年後を意識して自分の力をもっとつけて、リレーでの順位を上げることが目標です。記録は出せても戦えていないので、次は必ず戦いたいと思います。

・塩浦慎理
他の国際大会とは違うと思いませんでしたが、思い描いた成果を挙げることは出来ませんでした。今後に向けてドーピング問題をなくしてほしいです。

・小長谷研二
オリンピックが決まってから今日まで人としてたくさん成長させていただきました。今後の競技のステップアップにつなげたいと思います。

・古賀淳也
オリンピックは特別な舞台だと聞いていましたが、泳いでみると案外普通でした。しかし泳ぎ終わった後、いろいろなレースを見ていてなぜ特別かやっと分かった気がしましたた。一つの水泳人生の経験として次のレースに生かします。

・松田丈志
銅メダルが獲れたことはうれしかったですが、自分の泳ぎに100パーセント満足できたわけではありませんでした。最後まで水泳は奥深かったです。たくさんの方に支えられ、たくさんの貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。

・江原騎士
やはりオリンピックという舞台は良くも悪くもさまざまな名シーンがありました。さすが4年に1度の大舞台だなと感じました。個人種目ではベストから大幅に遅れ世界との差がまだまだあると感じたのでさらにレベルアップしていきたいと思います。今回リレーで52年ぶりにメダルをとれたので4年後はもっと上を目指したい。こんなにもスポーツを通して人々に感動を与えられて自分自身も他種目、他競技を見て感動したことに、やはりスポーツの力は世界共通で良いものだと思いました。

・小堀勇氣
メダルが獲れたので率直にうれしいです。日本人でも自由形で戦えるということを自覚し、さらに良い成績を残せるようにしていきたいです。日本チームを支えてくださったたくさんの方々には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとううございました。

・藤井拓郎
結果を残せなかったことは「悔しい」が100パーセント。準備できた過程を誇りに思います。

・渡部香生子
目標はメダル獲得でしたが、決勝にも残れず精神面でかなりの弱さを感じました。出し切れたという感じもあまりないので、また4年後に向けて本気でやろうと思いました。もうオリンピックには出たくないと思ったけど、このままでは終わりたくないです。やっぱりオリンピックはメダルをとってこそ輝ける場所だと再確認させられました。また、今回は金メダルをとったレースを2回も見てチームメイトが獲ったうれしさだけでなく悔しさも残りました。自分を信じながらコーチを信じて努力し続けた結果が金メダルにつながるのだと思います。

・鈴木聡美
自分の本来の力を出せずに終わってしまったことが本当に悔しいです。もう一度200メートルでも成績を挙げられるようにして100メートルのスピード、後半50メートルにつなげたいと思います。4年後の東京オリンピックを目指して頑張ります。

・金藤理絵
最低限の目標、役割は果たせたと思うのでよかったです。チームの波をうまく引き継げたと思います。今後はジュニア選手に夢や希望が持てるように経験を生かしていきたいです。感謝の気持ちを形に残すことができたオリンピックになった。

・池江璃花子
100メートルバタフライは入賞できて、56秒台が出せてうれしかったです。でも、他の種目ではタイムが出ず、メドレーでも本当に悔しい思いをしました。この試合でたくさんの反省点が見つかりました。今後に向けて、タフなレースを乗り越えられるよう努力します。バタフライは本当に頑張りたいです。

・星奈津美
持っている力全てを出し切ることができて満足。とてもすがすがしい気持ちです。現役を続けるか分かりませんが、メダリストとしてこれからも競泳界に貢献できることはたくさんあると思うので、水泳教室などのイベントをして子どもたちに水泳の楽しさを伝えたいです。

・長谷川涼香
大舞台でタイム差の出ることの難しさを教えられました。この悔しさを忘れずに4年後に向かって頑張りたいと思います。この経験は自分じゃないと味わえないものだと思いました。

・寺村美穂
初めてのオリンピックという舞台で納得いくレースはできませんでしたが、この雰囲気で泳げてとても良かったです。オリンピックの雰囲気とみんなのレースを見てたくさんのものを吸収し、刺激を受け、自分にはもっと高い意識が必要なのだと感じました。本当に視野が広がって楽しく幸せだと感じたので、またこの雰囲気を味わいたいです。

・今井月
目標を達成することができなくて、悔しい大会になってしまいました。4年に1度しかないオリンピックの舞台で結果を出したいとあらためて思ったので、2020年までに強くなっていたいです。

・橋美帆
率直に悔しかったです。これからも続く競技生活及び引退後の人生の中で今大会までの過程を思い出したいです。小さいころに夢見た舞台で2回も泳げたことに感謝したいと思います。才能には恵まれたと言われたことはないけれど、支えてくれる人には恵まれたと思います。

・清水咲子
楽しかったです。また来たいです。自分のこれからの原動力にして、頑張る源にしたいと思います。楽しめた者、強い者が勝つんだなと思いました。

・内田美希
今大会で最後と決めて泳ぎました。悔しい思いをたくさんしましたが、世界を肌で感じることができて楽しかったです。大事な場面でも実力を発揮する力が大事。最高の舞台でした。

・持田早智
オリンピックの決勝という舞台を味わえてよい経験になった。海外の選手の泳ぎを見てとても勉強になり、泳ぎの改善点などが見つけられた。レースに出て練習不足のところがはっきりしたので、4年後の東京では悔いのない練習を積んでレースに臨めるようにしたい。

・松本弥生
初日の400メートルリレーで決勝進出と日本新記録を出せて、チームに勢いをつけられたと思います。次の世代に日本新記録を更新してもらえるようにバトンタッチしたいです。アジア1位は誇れるところなので、アジア大会で金メダルをとってほしいと思います。

・山口美咲
オリンピックは世界大会の中で最も楽しく、苦しく、感動するものだとあらためて感じました。自分の自信と未来の子どもたちへ伝えたいと思います。最高の舞台で最高の仲間と最高の時間を過ごし、それが引退レースだったことが自分の誇りです。

・酒井夏海
個人もリレーも日本チームに迷惑ばかりかけてしまったので、「東京でリベンジしたい」という気持ちがすごく強く残りました。悔しい気持ちを忘れずに今まで以上に練習を頑張って東京では最高のパフォーマンスをします! 今回はすごく先輩方に助けられたので、東京や東京の次は「頼れる先輩」になりたいです。

・青木智美
大舞台でタイムが出せたことはすごく良かったです。日本新は出すことができませんでしたが、決勝で泳げてうれしかったです。世界との差を痛感したので、もっと戦えるように強化したいと思います。また、個人でも出場したいと思ったので、来年は個人で派遣を切りたいです。

・五十嵐千尋
楽しかったです。自己ベスト、日本新、決勝・・・・・・満足いく結果でした。女子自由形をもっともっと強くしていかなければいけないとこの試合を通じて思いました。





ページトップへ