HOMEニュース吉田主将「最多メダルうれしい」 リオ五輪振り返る

ニュース

吉田主将「最多メダルうれしい」 リオ五輪振り返る

カテゴリ:オリンピック
2016.08.22

 【リオデジャネイロ共同】日本選手団の主将、レスリング女子の吉田沙保里が21日、ジャパンハウスで安倍晋三首相の訪問を受けた後に報道陣の取材に応じ「主将として、今までで最多のメダル数でうれしく思う。日本選手がすごく頑張った」と大会を振り返った。日本は20日までに計41個のメダルを獲得した。
 女性として初めて夏季五輪主将を務めた自身は銀メダル。五輪4連覇の偉業を果たせず涙に暮れたが、仲間の活躍に満足しているようで「4年後、東京五輪がある。それに本当につながった。日本の皆さまに感動や勇気や元気を与えられたと思うとうれしい」と話した。





ページトップへ