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選手村「一つの国みたい」 初五輪楽しむ15歳の卓球・伊藤

カテゴリ:オリンピック
2016.08.01
選手村「一つの国みたい」 初五輪楽しむ15歳の卓球・伊藤
本番会場での練習中に笑顔を見せる伊藤美誠=リオデジャネイロ(共同)

 【リオデジャネイロ共同】15歳のはつらつとした笑顔は初の五輪を前にしても変わらない。卓球女子の伊藤美誠(スターツ)は7月31日、リオデジャネイロ入りして一夜を過ごした選手村の様子を「いろんな国が集まって一つの国みたい」と表現した。高層マンションが並び、色とりどりの国旗が掲げられた華やかな雰囲気を楽しんでいる。
 一方で、本番への備えは着実に進めている。この日は試合会場のリオ中央体育館で初練習。福原愛(ANA)や石川佳純(全農)と、リラックスした様子で打ち合った。





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