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閉会式を迎えるにあたって〜井上康生選手、浜口京子選手ほか

カテゴリ:オリンピック
2004.08.30

井上康生選手(柔道)
シドニーでは天国を見たけど、アテネでは勝負の厳しさを味わった。自分にとってはいい勉強になったと受け止めている。これからも自分の前にいろんな壁が立ちはだかるだろうが、今回の経験でしっかりと乗り切っていけると思う。

浜口京子選手(レスリング)
夢だったメダルの色とは違ったけれど、日本の皆さんに応援されて戦えたことをとても幸せに感じている。マットの上で、私を日本で多くの人が応援してくれている姿がパッと頭をよぎったりした。人生で大切なものを実感したオリンピックだった。

佐藤麻衣子選手(セーリング)
今回は苦手な弱い風のレースがほとんどで、打ちのめされた。でも金メダルを獲った選手は、いつもいい成績を残している選手だし、強い選手はコンディションを選ばないとあらためて実感した。

村田由香里選手(新体操)
オリンピックだからといってちっちゃくならないように、自分らしい大きな演技をしようと心掛けた。ミスもあったけど、最大限努力してきたものを練習通りにだそうとの思いで、自分なりにやり遂げた。





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