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閉会式を迎えるにあたって〜立花美哉選手、伊調千春選手ほか

カテゴリ:オリンピック
2004.08.30

佐々木みき選手(バレーボール)
結果を出せなかったのは悔いが残る。強豪チームはこれまでの対戦と違って、体の動きが違った。世界一を目指すチームのモチベーションの高さを思い知ったし、これがオリンピックの舞台なんだと痛感した。

谷川聡選手(陸上競技)
既に28歳だったシドニーオリンピックで競技をやめようかとも思ったが、古代オリンピック発祥の地に魅力を感じて続けることにした。今回の一次予選で出した13秒39の日本新記録は自分ながらすばらしい記録だと思う。

立花美哉選手(水泳・シンクロナイズドスイミング)
デュエットの決勝は、120%の力を出そうと臨んだ。井村コーチから「最後まで勢いよく泳ごうとの闘志が見えた」との言葉をいただいたのが、本当にうれしかった。今回、メダルのデザインが変わり、過去2度のものと違っていたのが新鮮だった。

西内洋行選手(トライアスロン)
シドニーオリンピックはホテル住まいだった。やっぱり選手村はいい。同郷(福島県)出身の他競技の選手といろんな話ができたり、食堂の雰囲気もとても気に入った。課題をもらったし、また北京を目指して頑張る。

伊調千春選手(レスリング)
世界選手権なんかでも銀メダルを獲って、次に金メダルを獲っているし、振り返るとそういう大会がほとんど。今回、金メダルを獲っていたら、北京は出なくてもいいかなと思ったのではないか。この銀メダルは、神様が「北京までやりなさい」と言ってくれたんだと思う。





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