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トライアスロン、上田藍が2位 横浜大会、日本選手初

2014.05.17
トライアスロン、上田藍が2位 横浜大会、日本選手初
女子 2位でゴールした上田藍=横浜市山下公園周辺特設コース(共同)

 仁川アジア大会代表選考を兼ねたトライアスロンの世界シリーズ第3戦、横浜大会は17日、横浜市山下公園周辺特設コース(51・5キロ=スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)で行われ、女子はロンドン五輪代表の上田藍が1時間59分14秒で2位に入った。前身の世界選手権シリーズを含め、日本勢の最高順位。
 グウェン・ジョーゲンセン(米国)が1時間58分38秒で2連覇した。佐藤優香が1時間59分43秒で4位、足立真梨子が8位、井出樹里は15位だった。
 男子はともにロンドン五輪代表の田山寛豪が1時間46分52秒で8位、細田雄一が11位となった。(共同)





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