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「危機感持つ」とバレー植田監督 五輪目指す男子日本代表

カテゴリ:オリンピック
2012.04.10
「危機感持つ」とバレー植田監督 五輪目指す男子日本代表
記者会見で決意を語るバレーボール男子日本の植田辰哉監督=10日午後、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(共同)

 ロンドン五輪出場を目指すバレーボール男子の日本代表が10日、東京都内で記者会見し、植田辰哉監督は世界最終予選兼アジア大陸予選(6月1〜10日・東京体育館)に向けて「結果が出なければ何も残らない。危機感、責任、覚悟を持ってチームを引っ張りたい」と決意を語った。日本は、8チームが参加する同大会で全体の1位になるか、最上位チームを除く7チームでアジアの1位になれば、2大会連続の五輪出場が決まる。(共同)





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