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北島杯、本多が200バタで優勝 「次につながる」

カテゴリ:その他競技情報
2022.01.21
北島杯、本多が200バタで優勝 「次につながる」
男子200メートルバタフライ決勝 力泳する本多灯。1分53秒87で優勝した=東京辰巳国際水泳場(共同)

 競泳の北島康介杯は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートルバタフライは東京五輪銀メダルの本多灯(アリーナつきみ野SC)が1分53秒87で制した。
 男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒08で勝った。東京五輪で女子個人メドレー2冠を達成して以来の国内レースだった大橋悠依(イトマン東進)は200メートルバタフライで4位、100メートル平泳ぎで5位。池江璃花子(ルネサンス)は200メートル自由形で2位だった。
 本多は1分53秒73だった五輪に迫るタイムで「53秒台を出せたことは次につながる」と手応えを語った。(共同)





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