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第30回ユニバーシアード冬季競技大会(2021/ルツェルン)日本代表選手団を認定

2021.11.08
第30回ユニバーシアード冬季競技大会(2021/ルツェルン)日本代表選手団を認定
日本代表選手団主将に決定したスキー・スノーボードの清水大智選手
第30回ユニバーシアード冬季競技大会(2021/ルツェルン)日本代表選手団を認定
旗手を務めるスケート・ショートトラックの松山雛子選手

 日本オリンピック委員会(JOC)は、12月11日から12月21日までスイス連邦のルツェルンで開催される第30回ユニバーシアード冬季競技大会(2021/ルツェルン)の日本代表選手団を認定しました。実施6競技に参加する日本代表選手団は、選手76名(男子26名、女子50名)、監督・コーチ等33名、アディショナルオフィシャル12名の合計121名で編成されました。選手団長は原田雅彦JOC理事、主将はスキー・スノーボードの清水大智選手、旗手はスケート・ショートトラックの松山雛子選手が務めます。

 ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する、学生を対象にした国際総合競技大会で、1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。それぞれ2年ごとに開催され、当初奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代からは夏冬ともに奇数年に開催されています。


<第30回ユニバーシアード冬季競技大会日本代表選手団参加予定競技>
スキー(アルペン、クロスカントリー、フリースタイル、スノーボード)、スケート(フィギュアスケート、ショートトラック)、アイスホッケー、カーリング、バイアスロン、スキーオリエンテーリング

※編成数は全て2021年11月5日現在


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