HOMEニュース村上茉愛が床運動で銅メダル 体操・2日

ニュース

村上茉愛が床運動で銅メダル 体操・2日

カテゴリ:オリンピック
2021.08.02
村上茉愛が床運動で銅メダル 体操・2日
女子種目別床運動決勝でH難度の大技「シリバス」を決める村上茉愛の連続合成写真(右から左へ)=有明体操競技場(共同)
村上茉愛が床運動で銅メダル 体操・2日
男子種目別つり輪決勝 演技する劉洋=有明体操競技場(共同)

 体操女子種目別決勝の床運動で2017年世界選手権覇者の村上茉愛(日体ク)が14・166点でメルニコワ(ROC)と並び、銅メダルを獲得した。女子の日本勢は1964年東京五輪で団体総合銅メダル以来57年ぶりの表彰台となり、個人種目では初の快挙。
 キャリーが14・366点で初の金メダルに輝き、米国勢が3大会連続優勝。フェラーリ(イタリア)が2位に入った。16年リオデジャネイロ五輪4冠のバイルス(米国)は棄権した。
 男子つり輪は劉洋(中国)が15・500点で初制覇し、2連覇を狙ったペトルニアス(ギリシャ)は3位だった。男子跳馬は申在煥(韓国)が初優勝した。(共同)


村上茉愛が床運動で銅メダル 体操・2日
男子種目別跳馬で金メダルを獲得した申在煥=有明体操競技場(共同)





ページトップへ