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第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手団を認定

2019.06.12
第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手団を認定
日本代表選手団主将に決定した水泳・競泳の渡部香生子選手(写真:ロイター/アフロ)
第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手団を認定
旗手を務める射撃・ライフル射撃の島田敦選手(写真:フォート・キシモト)

 日本オリンピック委員会(JOC)は、7月3日から7月14日までイタリアのナポリで開催される第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)の日本代表選手団を認定しました。実施15競技に参加する日本代表選手団は、選手280名(男子140名、女子140名)、監督・コーチ等84名、アディショナルオフィシャル53名の合計417名で編成されました。選手団長は星野一朗JOC理事、総監督は上野広治JOC理事、主将は水泳・競泳の渡部香生子選手、旗手は射撃・ライフル射撃の島田敦選手が務めます。

 ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する、学生を対象にした国際総合競技大会で、1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。それぞれ2年ごとに開催され、当初奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代からは夏冬ともに奇数年に開催されています。


<第30回ユニバーシアード競技大会日本代表選手団参加予定競技>
陸上競技、水泳(競泳、飛込、水球)、サッカー、テニス、バレーボール、体操(体操競技、新体操)、バスケットボール(女子)、セーリング、卓球、フェンシング、柔道、射撃(ライフル射撃、クレー射撃)、ラグビーフットボール、アーチェリー、テコンドー

※編成数は全て2019年6月6日現在のものです。


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