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陸上、桐生が10秒05で優勝 障害で高山が日本タイ記録

カテゴリ:その他競技情報
2019.06.02
陸上、桐生が10秒05で優勝 障害で高山が日本タイ記録
男子100メートル予選 10秒04の1組1着で決勝に進んだ桐生祥秀=コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場(共同)
陸上、桐生が10秒05で優勝 障害で高山が日本タイ記録
男子110メートル障害決勝 13秒36の日本タイ記録で優勝した高山峻野=コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場(共同)

 陸上の布勢スプリントは2日、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀は追い風0・1メートルの条件下、10秒05で優勝した。予選は追い風1・3メートルで10秒04だった。
 男子110メートル障害決勝では高山峻野が追い風1・9メートルの条件下で日本記録に並ぶ13秒36をマークして勝ち、今秋の世界選手権の参加標準記録を突破した。
 女子100メートルはロンドン五輪代表の土井杏南が11秒55で制し、同100メートル障害では木村文子が13秒01で優勝。いずれも追い風参考記録。(共同)





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