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テニス女子で4大大会2連勝の大坂なおみ選手に最優秀賞 平成30年度JOCスポーツ賞表彰者決定

カテゴリ:お知らせ
2019.03.27
テニス女子で4大大会2連勝の大坂なおみ選手に最優秀賞 平成30年度JOCスポーツ賞表彰者決定
最優秀賞を受賞した大坂なおみ選手(写真:AP/アフロ)
テニス女子で4大大会2連勝の大坂なおみ選手に最優秀賞 平成30年度JOCスポーツ賞表彰者決定
特別栄誉賞を受賞した小林陵侑選手(写真:AP/アフロ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は、3月19日、オリンピック・ムーブメントの推進とスポーツの各分野で優れた成果をあげた選手や指導者の栄誉、功績を讃え平成30年度JOCスポーツ賞の「年度賞」「特別貢献賞」「女性スポーツ賞」において表彰者・チームを以下の通り決定しました。

 最優秀賞には、昨年の全米オープン女子シングルスで、日本人初となる4大大会シングルス優勝を果たし、さらに今年の全豪オープン女子シングルスでも優勝を飾ったテニスの大坂なおみ選手が選ばれたほか、特別栄誉賞、優秀賞、新人賞、特別功労賞、特別貢献賞、女性スポーツ賞を含め、21選手・チームの表彰者が発表されました。


<年度賞>
【最優秀賞】
■テニス
大坂なおみ
全米オープン女子シングルス1位、全豪オープン女子シングルス1位
※アジア初の世界ランク1位、4大大会シングルス優勝は男女通じて日本初

【特別栄誉賞】
■スキー/ジャンプ
小林陵侑
FISワールドカップ個人戦25戦中13勝 ワールドカップ個人総合優勝
※日本人シーズン最多記録、欧州以外での初の総合優勝

【優秀賞】
■レスリング
乙黒拓斗
2018シニア世界レスリング選手権大会 男子65kg級1位
※19歳10か月での優勝は日本男子史上最年少、JOCエリートアカデミー修了生

■レスリング
川井梨紗子
2018シニア世界レスリング選手権大会 女子59kg級1位
※リオデジャネイロオリンピック、2017世界選手権に続く3年連続世界一

■セーリング
吉田愛/吉岡美帆
オーフス2018セーリングワールドチャンピオンシップ 470級女子1位
※世界選手権及びオリンピックでの女子初の優勝

■柔道
阿部一二三
2018世界柔道選手権大会 男子66kg級1位
※2連覇達成

■空手道
喜友名諒
第24回世界空手道選手権大会 個人形・団体形1位

【新人賞】
■体操/体操競技
北園丈琉
第3回ユースオリンピック競技大会 (2018/ブエノスアイレス) 個人総合1位、種目別ゆか・つり輪・平行棒・鉄棒1位

■レスリング
須ア優衣
2018シニア世界レスリング選手権大会 女子50kg級1位
※2連覇
2018ジュニア世界レスリング選手権大会 女子50kg級1位
※同年のジュニア並びにシニア世界選手権大会優勝、JOCエリートアカデミー修了生

■フェンシング
上野優佳
2018世界ジュニアカデ選手権大会 女子フルーレ個人 カデ・ジュニア1位
第3回ユースオリンピック競技大会 (2018/ブエノスアイレス) 女子フルーレ個人1位
※同年女子フルーレ個人3冠達成

■ローラースポーツ
四十住さくら
2018世界選手権大会 パーク1位
※初代女王

■スキー/スノーボード
大塚健
FISスノーボードジュニア選手権大会 男子ビッグエア 1位、男子スロープスタイル1位

■スケート/フィギュアスケート
紀平梨花
ISUグランプリファイナル 女子シングル1位

【特別功労賞】
■水泳/競泳
池江璃花子
第18回アジア競技大会 (2018/ジャカルタ・パレンバン) 女子50m・100m自由形、50m・100mバタフライ、4×100mリレー・メドレーリレー1位
※日本勢として史上初の1大会6冠達成、大会最優秀選手(MVP)を獲得

■体操/体操競技
村上茉愛
第48回世界体操競技選手権大会 個人総合2位
※日本女子史上初

■卓球
世界選手権大会女子日本代表チーム
2018世界卓球選手権大会(団体戦)女子団体2位
※準決勝まで全て3-0で完勝

■ゴルフ
金谷拓実
世界アマチュアチーム選手権 個人2位
第18回アジア競技大会 (2018/ジャカルタ・パレンバン)団体優勝
※20年ぶりの団体金メダル獲得に貢献

*3月末日までの世界選手権大会等の結果(世界記録樹立等含む)により後日追加の可能性あり

<特別貢献賞>
■バレーボール
大林素子
■水泳/競泳
宮下純一
伊藤華英
JOCが実施する諸事業の活動にオリンピック・ムーブメントアンバサダーとして長年にわたり貢献

<女性スポーツ賞>
小笠原悦子
2006年の「世界女性スポーツ会議くまもと」では、国際女性スポーツワーキンググループ(IWG)の共同議長を務め、長年にわたり、女性アスリートの支援及び女性スポーツの環境整備のために、国内外の関係機関とのネットワークの活用を構築。現在、順天堂大学女性スポーツ研究センター長


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