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Sクライミング、野中ら初代王者 スピードのジャパンカップ

カテゴリ:その他競技情報
2019.02.10
Sクライミング、野中ら初代王者 スピードのジャパンカップ
女子で優勝した野中生萌=モリパークアウトドアヴィレッジ(共同)

 スポーツクライミングで高さ15メートルの壁を登る速さを競うスピードの第1回ジャパンカップが10日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われ、決勝で女子は野中生萌(XFLAG)が伊藤ふたば(TEAM au)に先着し、初代女王に輝いた。男子は池田雄大(千葉県連盟)が藤井快(TEAM au)を下して優勝した。
 野中はボルダリング・ジャパンカップとの今季2冠を達成。野口啓代(TEAM au)が3位決定戦を制した。男子のエース、楢崎智亜(同)は4位だった。
 来年の東京五輪はスピード、ボルダリング、リードの3種目の複合で争われる。(共同)





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