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第29回ユニバーシアード冬季競技大会(2019/クラスノヤルスク)日本代表選手団を承認

2019.01.23
第29回ユニバーシアード冬季競技大会(2019/クラスノヤルスク)日本代表選手団を承認
日本代表選手団主将に決定したスケート・フィギュアスケートの三原舞依選手(写真:アフロスポーツ)
第29回ユニバーシアード冬季競技大会(2019/クラスノヤルスク)日本代表選手団を承認
旗手を務めるスキー・アルペンの小山陽平選手(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は1月22日の理事会で、3月2日から3月12日までロシア連邦のクラスノヤルスクで開催される第29回ユニバーシアード冬季競技大会の日本代表選手団を承認しました。実施7競技のうち6競技に参加する日本代表選手団は、選手94名(男子47名、女子47名)、監督・コーチ等41名、アディショナルオフィシャル12名の合計147名で編成されました。選手団長は皆川賢太郎JOC選手強化本部常任委員、主将はスケート・フィギュアスケートの三原舞依選手、旗手はスキー・アルペンの小山陽平選手が務めます。

 ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、別名“学生のオリンピック”ともいわれています。1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。それぞれ2年ごとに開催され、当初奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代からは夏冬ともに奇数年に開催されています。

<第29回ユニバーシアード冬季競技大会日本代表選手団参加予定競技>
スキー(アルペン、クロスカントリー、フリースタイル、スノーボード)、スケート(フィギュアスケート、ショートトラック)、アイスホッケー、カーリング、バイアスロン、スキーオリエンテーリング

※編成数は全て2019年1月22日現在のものです。


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