HOMEニュース太田雄貴氏が国際連盟副会長に フェンシング、日本人初

ニュース

太田雄貴氏が国際連盟副会長に フェンシング、日本人初

カテゴリ:その他競技情報
2018.12.08
太田雄貴氏が国際連盟副会長に フェンシング、日本人初
日本フェンシング協会の太田雄貴会長(共同)

 日本フェンシング協会は7日、太田雄貴会長(33)が国際フェンシング連盟(FIE)の副会長に就任したと発表した。同日にパリで開かれたFIEの理事会で選出された。任期は2020年12月まで。日本人の同連盟副会長就任は初めて。
 男子フルーレで08年北京五輪個人、12年ロンドン五輪団体の銀メダルに輝いた太田氏は、16年11月にFIEの理事に当選。昨年8月には日本協会の会長に就任した。
 太田氏は日本協会を通じて「歴史に新たなページを加えるという責任も与えられたと感じ、身が引き締まる思い。国際競技界の発展に貢献していく所存です」とのコメントを発表した。(共同)





ページトップへ