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競泳の池江、日本新で女王破る 短水路W杯100mバタフライ

カテゴリ:その他競技情報
2018.11.11
競泳の池江、日本新で女王破る 短水路W杯100mバタフライ
女子100メートルバタフライで優勝し、歓声に応える池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(共同)

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会最終日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス)が55秒31の短水路日本新記録をマークし、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのサラ・ショーストロム(スウェーデン)を破って優勝した。
 男子400メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が4分1秒93で優勝し、女子200メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)は2分5秒29の短水路日本新で2位だった。(共同)





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