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小平奈緒、37秒78で優勝 スピード・ジャパンカップ

カテゴリ:その他競技情報
2018.10.19
小平奈緒、37秒78で優勝 スピード・ジャパンカップ
女子500メートルで優勝した小平奈緒(中央)、2位の高木美帆(左)、3位の曽我こなみ=エムウエーブ(共同)
小平奈緒、37秒78で優勝 スピード・ジャパンカップ
女子500メートル 37秒78で優勝した小平奈緒=エムウエーブ(共同)

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦は19日、長野市エムウエーブで開幕し、女子500メートルは平昌冬季五輪覇者の小平奈緒(相沢病院)が37秒78で今季初レースを制した。高木美帆(日体大助手)が37秒97で2位。
 男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒71の好記録で1位、村上右磨(村上電気)が34秒83で2位となった。同5000メートルは一戸誠太郎(ANA)が6分19秒99の国内最高記録で優勝した。
 女子3000メートルは小野寺優奈(高崎健康福祉大)が1位。(共同)


小平奈緒、37秒78で優勝 スピード・ジャパンカップ
男子500メートル 34秒71で優勝した羽賀亮平=エムウエーブ(共同)





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