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フェンシング上野が金メダル1号 ユース五輪、競泳吉田は銅

2018.10.08
フェンシング上野が金メダル1号 ユース五輪、競泳吉田は銅
夏季ユース五輪のフェンシング女子フルーレでイタリア選手を下し、金メダルを獲得した上野優佳(右)=ブエノスアイレス(共同)

 【ブエノスアイレス共同】夏季ユース五輪第2日は7日、ブエノスアイレスで競技が始まり、フェンシングの女子フルーレ個人で16歳の上野優佳(星槎国際高)が決勝でイタリア選手を下し、今大会の日本勢で初の金メダルを獲得した。4月の世界ジュニア・カデ選手権の優勝に続く快挙。
 競泳の男子400メートル自由形では吉田啓祐(東京・日大豊山高)が3分48秒68で銅メダルを獲得し、女子200メートル個人メドレーの小嶋美紅(大阪・近大付高)は4位。混合400メートルメドレーリレーの日本は7位だった。
 トライアスロン女子の内田真樹(兵庫・須磨学園高)は25位だった。





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