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2017.04.24 イベント

「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」を久留米で初開催

「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」を久留米で初開催
「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」が久留米で初開催された(写真:フォート・キシモト)
「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」を久留米で初開催
ゲストオリンピアンとして三宅宏実選手(中)、大林素子さん(右)が参加(写真:フォート・キシモト)

 日本オリンピック委員会(JOC)は2017年4月22日、福岡県久留米市の久留米シティプラザ内 ザ・グランドホールで「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」を開催しました。

「オリンピックコンサート」は、オリンピック映像とオーケストラ演奏を融合させ、スポーツファンのみならず、普段スポーツやオリンピックに親しみのない方にもオリンピックの価値や素晴らしさを実感してもらうことを目的に、JOCが1997年から毎年開催しています。

 今回は、株式会社ブリヂストン(ワールドワイドオリンピックパートナー)およびブリヂストン吹奏楽団久留米の協力のもと開催。音楽と幅広い地域の方々との新たな出会いを意図し、初めて吹奏楽団との共演による首都圏以外での開催が実現しました。指揮は冨田篤さん、司会は市原隆靖さんが務めました。

 コンサートはオリンピックの歴史や名場面の映像とともに、全日本吹奏楽コンクールにおいて33回の金賞受賞を誇るブリヂストン吹奏楽団久留米の力強く壮大な演奏が融合。会場は大きな感動に包まれ、翌年に控えた平昌オリンピックへの期待感が高まるステージとなりました。

 また、ゲストオリンピアンとして、1988年ソウル大会、1992年バルセロナ大会、1996年アトランタ大会と3大会連続でオリンピックに出場したバレーボールの大林素子さん、2012年ロンドン大会で銀メダル、2016年リオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得したウエイトリフティングの三宅宏実選手が参加。夢をテーマにしたトークコーナーや演奏の指揮を体験するなど、コンサートを盛り上げました。

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