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IH女子、中村と足立が引退表明 平昌冬季五輪日本代表

カテゴリ:その他競技情報
2018.04.26

 平昌冬季五輪アイスホッケー女子日本代表の中村亜実(30)と足立友里恵(33)=ともに西武=が26日、現役引退を表明した。ともにFWとして2014年ソチ五輪で日本女子初の自力出場に貢献。平昌大会では五輪初勝利を含む2勝で6位となったチームを支えた。
 中村は「悔いのないように4年間やってきた。やり尽くした。五輪に行った経験を還元していきたい」と語り、引き続き玩具メーカーのバンダイで働きながら指導者を目指す。足立は「人生においていいタイミングだと思った。長い間アイスホッケー界に育ててもらったので、自分のできることを見極めてできる限りのことをしたい」と話した。(共同)





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