フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて1位となり、合計225・52点で優勝した。
昨季の四大陸選手権覇者でSP3位の青木祐奈(日本建物管財)がフリー2位の合計219・91点で2位、昨年優勝の住吉りをん(オリエンタルバイオ)が3位。昨季の世界選手権2位でSP2位の千葉百音(木下グループ)は4位だった。フリー8位で3度転倒した。
男子SPは三浦佳生(明大)が84・37点で首位に立ち、中田璃士(西武グループ)が84・34点で2位につけた。(共同)
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