バドミントンのジャパン・オープン最終日は19日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、シングルスは女子で山口茜(再春館製薬所)が2021年東京五輪銅メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)に0―2で敗れ、2年ぶり5度目の優勝を逃した。 男子は渡辺航貴(BIPROGY)が世界ランキング5位のクリスト・ポポフ(フランス)にストレート負けし、初制覇はならなかった。今大会の日本勢で優勝はなかった。(共同)
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