公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は3月17日、日本工業倶楽部で、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」の説明会を行いました。
アスナビは、アスリートの生活環境を安定させ、競技活動に専念できる環境を整えるために、アスリートと企業をマッチングする無料職業紹介事業です。年間を通じて「説明会」を複数回実施し、企業に対してトップアスリートの就職支援を呼びかけています。2010年から各地域の経済団体、教育関係機関に向けて本活動の説明会を行い、これまで251社/団体456名(2026年3月17日時点)の採用が決まりました。今回の説明会は公益社団法人経済同友会との共催で行われ、24社31名が参加しました。
最初に主催者を代表して、太田雄貴JOC専務理事が登壇し「私自身も16年前、北京2008大会でメダルを獲った当時は無職でした。入場してくる選手たちの緊張感あふれる顔つきを見て、彼らにとっての新しい勝負が始まるという緊張感を感じました。オリンピックやWBCなど、スポーツが世の中に与えるポジティブな影響は非常に大きいです。スポーツは多くの人々が共通の話題を持てる代表的なものだと言えるのではないでしょうか。情報番組がスポーツの話題を多く取り上げるようになっている一方で、スポーツを社会にとって本当に必要不可欠なものに変えられているかと言えば、まだそこまでは至っていないのが実情です。これはJOCを含め、我々スポーツ界が選手たちの輝ける場所を十分に用意できていなかったことへの怠慢であったと感じています。私は専務理事として、選手たちが現役中だけでなく、その後のキャリアも全うできる社会を作っていきたいと考えています。昨今はAIの時代と言われますが、私自身、事務作業が大変苦手で、今はその多くをAIに助けてもらっています。これまで資産価値が高いとされていた事務作業などよりも、自ら課題を見つけ、解決していくという能力こそが重要になっています。道なきところに道を作ってきた選手たちは、企業の皆さまにとっても必ずや良いカンフル剤となり、社内外にポジティブなメッセージを伝えていくことができる存在になると確信しています。アスリートは30代や40代前半という早い段階で引退し、第2の人生を歩み始めます。ポジティブな部分を企業同士で共有できるような機会を今後も作っていきたいと考えております。本日、選手たちは一生懸命プレゼンの準備をしてまいりました。皆さまもご自身が新卒だった頃の気持ちを少しだけ思い出していただき、もし選手たちが言葉に詰まるような場面があっても、温かく見守っていただければ幸いです」と挨拶しました。
続いて、共催者を代表して公益社団法人経済同友会スポーツ・文化による社会の再生PT委員長の山口栄一氏が登壇し、はじめにアスナビ説明会に参加した企業に対する感謝の言葉を述べました。続けて「元々は新しい形を作ろうという思いで、経済同友会もJOCの皆さまに協力して始まりました。その試みは成功し、アスリートが企業の中で頑張る姿や様々な活躍、そして対話を通じて企業側に大きな影響を与えています。企業の皆さまからは非常に良い感想をいただいており、新しい絆のようなものが生まれてきていると感じています。スポーツは楽しく、力を与えてくれるだけでなく、社会にとって非常に必要なものとなっています。企業がスポーツを支えるだけでなく、アスリートと一緒になって取り組むことで企業側も新しい力をもらっているという関係が出来上がっています。本日プレゼンを行う皆さまも素晴らしい発表をしてくれるものと期待しています。経済同友会としても、さらにスポーツを支え、スポーツから新しい力をもらいながら、企業の皆さまと共に発展していきたいと願っています。このアスナビを、もっともっと盛り上げていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします」と述べました。
続いて、柴真樹JOCキャリアアカデミー事業ディレクターがアスナビの概要を、スライド資料をもとに紹介。アスナビが無料職業紹介事業であることや登録するトップアスリートの概略のほか、就職実績、雇用条件、採用のポイント、アスリート活用のポイント、カスタマーサポートなどを説明しました。
次に、全日本空輸株式会社(ANA)人事部ANA’sWay推進チームの津田奈里氏、同社フライトオペレーションセンター業務推進部企画チームの横尾千里氏による採用企業事例紹介が行われました。はじめに、ANAグループの行動指針である「ANA‘s Way(努力と挑戦)」を体現する象徴としてアスリートを支援し、グループ全体の一体感醸成と機運向上を目指すという採用の目的を説明しました。次に、2015年にアスナビを通じて採用され、7人制ラグビーでリオ2016大会出場などの実績を持つ横尾千里氏の事例を紹介しました。横尾氏の現役時代のスケジュールに触れ、年間260日に及ぶ合宿や遠征の合間を縫って、月に1度の出社やリモートでの業務(社内広報、イベント運営、健康経営施策への参画など)に真摯に取り組んでいた様子を詳しく解説しました。また横尾氏が、引退後に自らの希望で運航部門へ異動し、現在はフライトオペレーションセンターにて運航管理やスケジュールの管理業務に従事しながら、早稲田大学ラグビー蹴球部女子部のヘッドコーチを兼務するなど、アスリート経験を活かしたマルチなキャリアを築いている現状を紹介しました。最後に、アスリートが持つ目標達成意欲や変化への対応力が企業の大きな武器になり、アスリートとしての経験を会社の中でどう発揮していくか、そのプロセス自体が組織の価値になることを述べ、今後のアスリート採用への期待を込めたメッセージを送りました。
その後、就職希望アスリート7名がプレゼンテーションを実施。映像での競技紹介やスピーチで、自身をアピールしました。
■浅沼一那選手(トライアスロン)
「私はブリスベン2032大会での日本人最高順位、そして優勝を目標に活動しています。私が競技を通じて培った主体性と周囲への感謝を原動力に変える力についてお話しさせていただきます。私がトライアスロンを始めたのは小学3年生の時です。競技者だった父の影響に加え、幼い頃から水泳や長距離走に親しんでいたことがきっかけでした。大学入学までは父と共に練習していましたが、さらなる強さを求めて他県の練習や学外のチームに参加するようになりました。自ら環境を変え、強さを追求したこの経験が、現在の私の主体性につながっています。現在はナショナル指定選手として、全国のライバルたちと切磋琢磨しながら成長を続けています。しかし、私の成長は自分1人の力ではありません。所属チーム、コーチ、そして何より応援してくださる全ての方々のおかげです。こうしたご縁を大切にし、最高の結果で恩返しをすること、そして周囲から憧れられる選手になることが私の最大のモチベーションとなっています。もしご採用いただけた際には、2つのことを目標に貢献したいと考えています。1つ目は、ブリスベン2032大会に出場・入賞し、日本人最高順位を獲得することで、最高の広告塔として企業の名前を世界に広めます。2つ目は、絶対に諦めない心と目標から逆算して行動する計画力を日々の業務に落とし込み、企業の力となります。私は競技と仕事の両立は負担ではなく相乗効果だと捉えています。スポーツで良い影響を与え、仕事での経験を競技に還元する、そんな新しいアスリート社員の姿をつくり、企業に貢献したいと思っています。ブリスベン2032大会での目標を必ず達成し、仕事においても企業の力になれるよう邁進いたします」
■中村優里選手(フェンシング)
「私はブリスベン2032大会でのメダル獲得を目標に競技に取り組んでおります。フェンシングを通して、どう勝つかだけでなく、人としてどう在るべきかの大切さを学んできました。本日は、私が競技で得た学びと、その学びをアスリート社員としてどのように生かしていくかをお伝えします。フェンシングはスポーツ界のチェスとも呼ばれ、身体能力だけでなく相手との駆け引きや瞬時の判断力が求められる競技です。私は14歳の時に、それまで打ち込んでいた陸上競技で培ったスピードと瞬発力を生かさないかと声をかけていただいたことがきっかけでフェンシングを始めました。しかし当初は、持ち味のスピードをフェンシングの間合いやタイミングにうまく落とし込めず、周囲と比較して自分を見失う時期もありました。その悔しさをバネに、まず練習で勝敗にこだわるのをやめ、何を意識して、何に挑戦して、どう失敗したかを毎日記録して自分と向き合う時間を増やしました。課題を明確に絞り、反復を徹底することで持ち味であるスピードや瞬発力をフェンシングに生かすことができると気が付きました。記録を取る中で自分の小さな変化を感じ取れるようになり、自信のある思い切ったプレーができるようになりました。大学卒業時の国内ランキング22位から、昨年は最高3位まで上げることができました。現在は12位と波はありますが、自分の持ち味を発揮できる確かな感覚を掴んでおり、これからさらに成長できると確信しています。相手がいて、勝敗が明確になるフェンシングだからこそ、自分自身と向き合うことや失敗から学ぶ姿勢、相手に対して感謝と敬意をもって挑むことの大切さを日々学んでいます。これらのことを競技だけでなく、社会人として業務にも生かしていきたいと考えております。ご縁をいただけた際には、競技成績だけでなく、業務においても成果にこだわり、自分にできる最善の努力は何かを常に考え、主体的に取り組んでまいります」
■勝目大翔選手(レスリング)
「私は幼い頃からレスリングを始め、父の背中を見て競技の楽しさと厳しさを学んできました。オリンピックという舞台に夢を抱き、これまで努力を積み重ねてきました。これまでの主な競技成績として、天皇杯2位、インカレ優勝、内閣総理大臣杯および全日本大学選手権優勝を成し遂げてきました。また、国際大会ではレスリング大国であるロシアで開催されたドミトリ・コーキン国際大会でも2位を獲得しています。しかし、この国際大会での2位という結果は、あと一歩勝ちきれなかった悔しさが大きく、帰国後すぐに自身のレスリングの改善に取り組みました。今後の目標は、ロサンゼルス2028大会での金メダル獲得です。そのために、今年行われる天皇杯、来年の明治杯で優勝して世界選手権の切符を掴み、世界選手権で3位以内に入ってオリンピック出場を内定させたいと考えています。そのために日々の練習を妥協せず、1日1日を大切に過ごしたいと考えています。私の強みは、困難を乗り越える精神力を持っていることです。勝てない時期が続いた高校時代から、諦めずに努力を重ねて大学でチャンピオンにまで上り詰めることができました。2つ目は、キャプテン経験を活かした雰囲気作りです。自らが率先して行動し、チームの雰囲気を盛り上げる力を培ってきました。もしご採用いただけましたら、レスリングと仕事を両立しながら周囲の人々から信頼され、挑戦を恐れず、組織の一員として企業と共に成長していける存在になることをお約束します」
■柴田華選手(近代五種)
「近代五種競技を始めたきっかけは、もともと取り組んでいた水泳と陸上に射撃を加えた3種目の体験会に参加した際に、声をかけていただいたことでした。複数の競技に挑戦し、自分の可能性を広げられるこの競技に魅力を感じ、本格的に競技を始めました。近代五種競技は、フェンシング、水泳、オブスタクル、そして射撃とランニングを組み合わせたレーザーランの5種目を行う競技です。それぞれ求められる能力が異なるため、自分自身の課題と向き合い、試行錯誤を繰り返しながら、1つずつ克服していく力が求められます。私は1度競技を引退し、8時間のフルタイムで働いていました。引退後は労いの言葉をかけていただくことを想像していましたが、実際には『まだまだこれからだよ』『復帰はいつするのか』と、多くの方から復帰を待つ言葉をいただきました。その時、想像以上に多くの方が応援してくださっていたことを実感し、その応援に対して自分はまだ何も返せていないと感じました。限られた時間の中で練習を積み重ね、仕事と競技の両立を続けた結果、日本代表に選出していただきました。この経験を通して、目標に向かって努力を継続する力と、困難な状況でも課題を解決しながら前に進み続ける力を身につけることができました。現在は、ロサンゼルス2028大会出場を目標に、世界に挑んでいます。競技を通して培った課題解決力、適応力、そして継続力を活かし、アスリートとしてだけでなく、企業の一員としても責任を持って行動していきたいと考えています。そして、自分の挑戦する姿を通して、周囲に前向きな影響を与えられる存在でありたいと思っています」
■増田大将選手(レスリング)
「私がレスリングを始めたのは5歳の時です。競技を始めて1年で全国大会優勝を経験し、小学生時代は毎年全国大会で入賞するなど順調に成長していきました。より高いレベルで戦いたいという思いから、中学ではレスリング部のある学校を選びました。しかし、中学に入ると年上の選手との差に自信を失い、試合で結果を残せない日々が続きました。この頃は自分の才能に限界を感じ、高校3年間で競技を辞めるつもりでした。そんな中、高校3年で初めて出場したインターハイで小学生以来となる全国3位入賞を果たしました。この結果は私にとって大きな転機となり、競技への情熱が戻りました。高校最後の国体に向けてこれまで以上に努力しましたが、結果は1回戦敗退でした。この悔しさからもう一度強くなりたいという思いが芽生え、大学でも競技を続ける決意を固めました。大学入学後2年間は思うような結果が出ず、苦しい時期が続きましたが、努力を続けた結果、2025年U23世界選手権の日本代表に選出されました。その後はインカレ優勝、国際大会優勝、全日本選手権2位と、想像できなかった成果を残すことができました。この経験から、オリンピックや世界選手権出場が夢から現実的な目標に変わり、卒業後も競技を続ける決意をしました。これまでの競技人生で、私は挫折を経験しても立ち上がる力を身に付けてきました。中学での自信喪失や高校最後の初戦敗退は大きな挫折でしたが、その悔しさから逃げず、自分の弱さを改善していきました。基礎練習の向き合い方を改善し、技術・メンタル面を1つずつ強化していく中で、粘り強さと成長する姿勢が身に付いたと感じています。もしご採用いただけましたら、これまで競技で培った粘り強さと課題改善力を生かし、困難な状況でも最後までやり抜き、組織に貢献していきたいと考えています」
■山名里奈選手(スケート/ショートトラック)
「私が初めて氷の上に立ったのは、5歳の時です。氷の上でできることが増えていくことが楽しくて夢中になり、小学3年生で本格的に競技を始めました。大きな転機となったのは、高校3年生で出場した世界ジュニア選手権大会です。初めての国際大会でメダルを手にした瞬間、もっと速くなりたいと思うようになりました。そこから競技を続ける中で、ワールドツアーやユニバーシアードなど多くの国際大会を経験させていただきました。昨年のワールドツアーでは1500mで入賞し、18年ぶりに日本記録を更新することもできました。世界のトップと競り合う中で、さらなる高みを目指す覚悟が決まりました。最終的には4年後にフランスアルプス地方で開催される冬季大会でのメダル獲得を目標とし、日々トレーニングを行っています。この目標を達成するために、練習やレース映像を徹底的に分析し、自分のスケーティングの癖やライバルの動向を研究し尽くすなど、分析の徹底を大切にしています。競技人生の中で1番大切にしていることは、自分の武器を研ぎ澄ますということです。ショートトラックは接触や転倒も多い過酷な競技です。自分の弱みに萎縮せず、自分の強みである粘り強い滑りと冷静なレース運びを大切にすることで、逆境を跳ね返してきました。これらの経験から培ったのは分析力と判断力、そして不屈の忍耐力です。これらはビジネスというフィールドにおいても、課題を明確にし、最適解を導き出す力として必ず貢献できると確信しています。もしご縁をいただき、貴社の一員としてお迎えいただけましたら、競技を通じて社員の皆さまに活力を届けるとともに、アスリートならではのやり抜く力を発揮し、会社の発展に全力を尽くしてまいります」
■髙橋大成選手(スキー/フリースタイル)
「私は元々、アルペンスキー選⼿として世界で戦うことを⽬指して挑戦を続けてきました。紆余曲折な競技⼈⽣でしたが、⼤学4年⽣で全⽇本選⼿権にて優勝することができました。しかしそれと同時に、世界の壁の⾼さを痛感し、このまま競技を続けていても夢は叶わないかもしれないという挫折感で1度競技の世界を退きました。エントリーシートの通り、⼤学卒業後は何を⽬指していいのか分からなくなった時期がありました。そんな時、⼦どもたちが純粋に夢を語っていた姿を⾒て、⼩さい頃のオリンピックという夢と挑戦する前に諦めてしまった後悔が込み上げてきました。気が付けばできない理由を探し、挑戦を諦めた情けなさが常に自分を責め続けていました。ここで⾃分を奮い⽴たせて挑戦しなければ⼀⽣後悔すると腹を括り、競技の世界に戻ってきました。多くの支えのおかげで復帰した1年⽬には、スキークロスに種目を転向し、今までやったことのない動きに⼾惑いながらも練習と研究を重ね、復帰1年⽬で全⽇本選⼿権優勝を達成することができました。しかし順⾵満帆というわけにもいかず、怪我と戦いながら3年⽬には⽀えてくださる多くの⽅々のおかげで、ワールドカップへ出場することができました。そして気がつけばオリンピックという夢は⽬標へと変わっていました。この夢を夢のままで終わらせないために、現役復帰した時に誓った『必ず成し遂げる』という強い意志を持って次の大会に向けて頑張ってまいります。そして世界に挑戦している姿を⾒ていただき、『あいつも頑張っているのだから私も頑張ろう』と思っていただき、応援してくださる皆さまの活⼒になれるような選⼿を⽬指して頑張ってまいります」
体験談の終了後には、登壇した就職希望アスリートによる座談会を実施。柴JOCキャリアアカデミー事業ディレクターの質問に答える形で、自らの考えを述べました。
最後に共催者を代表して公益社団法人経済同友会スポーツ・文化による社会の再生PT委員長の木村弘毅氏が「日々どのようにスポーツを伸ばしていくかが大きな課題だと感じている中で、このように多くの方々に時間を割いていただいていることを嬉しく思います。先日、片山さつき財務大臣と対談し、現在開発しているモバイルゲームの海外版を触っていただきました。開発には約2年かかっていますが、その裏には目に見えない地味な作業の積み重ねがあります。これはアスリートの皆さんが行っている日々のトレーニングにも通じるものだと感じています。華やかな瞬間は氷山の一角にすぎず、その下には必死な筋力トレーニングや持久力トレーニングなど、地道な積み重ねがあります。未来の結果が出るか分からない中で努力を続け、やりきる力を持って成果に結びつけていく姿は、イノベーションを求める企業に大変大きな勇気を与えてくれるのではないかと思っています。現在の国際情勢において、エネルギーや半導体といったハードパワーによる経済安全保障が議論されています。しかし、世界の人々がつながっていくためには、ハードパワーだけでは足りないと感じています。スポーツの競技を通して切磋琢磨し、たとえ戦っている国同士であっても友情を培い、感動を分かち合っていくことこそが、人類の活動において非常に重要です。経済団体がスポーツや文化を支えることは、ハードパワーだけではないソフトパワーとしての安全保障が非常に重要であると確信しています。ここにいらっしゃる企業の皆さまには、ぜひアスリートを応援していただきたいです。そして、企業の価値、アスリートの活動の価値を日本のみならず世界へ届けていっていただけたらと思います」と挨拶しました。
説明会終了後には、選手と企業関係者との名刺交換、情報交換会が行われ、企業と選手がそれぞれ交流を深めました。
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