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2026.02.22 オリンピック

第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)
TEAM JAPAN 閉幕に向けての選手コメントについて

標記の件について、80名分のコメントを下記のとおり発表いたします。

■スキー/アルペン

・相原 史郎
「初めてのオリンピック、温かいご声援が大きな力となり、最後まで滑り抜くことができました。本当にありがとうございました。結果には悔しさが残りますが、この舞台に立ったからこそ「もっと上へ」という強い決意が芽生えました。この経験を糧に、4年後は必ずメダルを手にできるよう精進します。世界中の子どもたちに夢や勇気を届けられるよう、これからも全力で挑戦し続けます。引き続き応援よろしくお願いします!」

・安藤 麻
「レースは悔しい結果に終わってしまいましたが、自分一人では到底辿り着くことができないオリンピックの舞台に3度も立つことができたのは、本当にたくさんの方々に支えられ、どんな状況でも変わらず心強く温かい応援をしていただいたからだと、心から感謝しています。」

 

■スキー/ジャンプ

・二階堂 蓮
「たくさんの応援ありがとうございました。皆さまの応援のおかげで、3つのメダルを獲得することができました。今回の結果を糧に、4年後、次は金メダルを獲得できるよう精進してまいります。」

 

■スキー/ノルディック複合

・谷地 宙
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックという大舞台で戦えたことを、心から誇りに思います。支えてくださった家族、仲間、スタッフ、そして応援してくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。この経験を糧に、これからも挑戦を続けます。ありがとうございました。」

 

■スキー/フリースタイル

・堀島 行真
「今大会、本当にたくさんの応援とサポートが僕をオリンピックという舞台まで連れてきてくれたと、感謝の気持ちが溢れる2週間でした。3大会を経験し、準備において大切だと感じているのは、計画的な4年間の歩みと、直前期から当日にかけての過ごし方です。想像力、準備力、時代の流れを読む力、そして決断力。あらゆる力が、その日の運命を分ける要因になると感じています。2月2日から現地入りし、リビーニョでの滞在は計画通りに進みましたが、途中、緊張で動揺し、自信を持って挑める状態でない期間もありました。それでもパフォーマンスを発揮するための考えと準備があったからこそ、この結果に繋げられたのだと感じています。決勝でコースアウトした瞬間や、ライバルの歓喜する姿への悔しさは鮮明に残っています。金メダルを現実にするために、運やその場しのぎの対策ではなく、自分の力で勝ち取ったと言える結果を追い求めたい。この悔しさを忘れず、4年後はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへ向かう時よりも大きな努力と計画力で金メダルを掴みにいくことを誓います。そのために、4年間TEAM JAPANがモーグル界のトップを牽引できるような姿を示していければ嬉しいです。今後も、さまざまな方の協力が必要だと感じています。今後とも、応援していただけますと幸いです。北京2022冬季オリンピックからの4年間も、応援いただき本当にありがとうございました。」

・島川 拓也
「この度はTEAM JAPANへの多大なるご声援、誠にありがとうございました。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、メダルまであと一歩届かず悔しい結果となりましたが、モーグルの魅力を届けたい一心で全力で滑らせていただきました。今大会をきっかけに、モーグルに興味を持ってくださる方が一人でも増え、新たな挑戦への一歩を踏み出す方が増えれば大変嬉しく思います。」

・西沢 岳人
「たくさんの皆さまの応援、サポートのおかげでオリンピックの舞台に立つことができ、本当に感謝しています。オリンピック出場によって、地元の北塩原村や所属チームが一体になるのを感じられたことも嬉しかったです。結果は悔しいものでしたが、4年後に向けて頑張ろうと強く思える瞬間でもありました。引き続き応援よろしくお願いいたします。」

・五十嵐 晴冬
「たくさんの応援、ありがとうございました!皆さまの支えがあったからこそ、この舞台に立つことができました。感謝を込めた演技ができ、心から嬉しく思います。今回のオリンピックは一つの夢が叶った瞬間でしたが、ここを新たなスタートラインとして、これからも楽しみながら精進してまいります。」

・冨髙 日向子
「2度目のオリンピックで、目標にしていたメダルにはあと一歩届きませんでしたが、それ以上に得るものも多かった大会になりました。たくさんの人のサポートや応援のおかげで、再びこの大舞台で滑ることができ、感謝してもしきれません。とても楽しく、最高のオリンピックでした。ありがとうございました。」

・五十嵐 瑠奈
「人生で最も幸せな時間でした。たくさんの方に支えていただいてここまで来られたこと、日本を代表してオリンピックという舞台で飛べたことに、心から感謝しています。この経験は私の人生の宝物です。皆さまと一緒に夢を叶えることができ、本当に嬉しいです。ありがとうございました。」

・近藤 心音
「私の人生を懸けた挑戦が幕を閉じました。北京2022冬季オリンピック、そしてミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックと、二度もTEAM JAPANとして世界の舞台に上がれたことは、一生忘れない貴重で尊い経験でした。思い描く最高の結末ではなかったとしても、“スキー”とそして“スロープスタイル”に出会えたことは、私の人生を彩り豊かにしてくれた、かけがえのない出来事でした。家族、恋人、友人、スポンサーの皆さま、地元の皆さま、関わってくださった全ての皆さまに心から感謝申し上げます。ここまで温かく見守り続け、支えていただき、たくさんの応援を本当にありがとうございました。選手として一番大きな舞台での結果としては恩返しできなかったかもしれませんが、私の生き様を通して、少しでも心を熱く揺さぶり、勇気や希望を届けられていたとしたら、結果がすべての世界でも何か記憶に残すことが出来たでしょうか。身を削って精一杯の努力をし続けても報われなかった。でも最後まで逃げずに立ち向かった。この強い想いや姿勢は、私が伝え続ける限り、必ず誰かの光になると信じています。この場所で得たものを、これから歩んでいく道のりでも活かし、つなげていけるよう精進してまいります。」

・古賀 結那
「たくさんの応援ありがとうございました。ずっと夢だったオリンピックという最高の舞台に立てたことを光栄に思います。悔しい結果で終わってしまいましたが、自分らしい滑りを出し切ることができました。少しでも多くの方に競技の魅力をお伝えできていたら、とても嬉しく思います。」

 

■スキー/スノーボード

・平野 歩夢
「この度はたくさんの温かい応援を本当にありがとうございました。皆さまの声援が大きな力となり、最後まで挑み続けることができました。今回の経験を力に変えて、さらに強くなって戻ってこられるよう、一日一日を大切に前へ進んでいきます。」

・山田 琉聖
「応援してくださった皆さま、朝早くから見ていただいた皆さま、本当にありがとうございました。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、一番いい色のメダルを狙う準備をしてきたのですが、目標は叶えられませんでした。初めてのオリンピックで悔しさも残りますが、銅メダルを獲得でき、演技でも自分を表現することはできたのかなと思います。大会が終わった後も、スノーボードに注目していただけましたらすごく嬉しいです。また4年後もオリンピックを目指していきますが、これからも変わらず自分らしく、記憶に残る滑りができるよう頑張ります。」

・木俣 椋真
「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの声援が大きな力になり、この舞台で最後まで挑戦することができました。今回の経験と悔しさを糧に、さらにレベルアップしていきます。地元の皆さま、そして夢に向かって頑張る子どもたちへ。挑戦する気持ちを大切に、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。これからも応援よろしくお願いします。」

・長谷川 帝勝
「皆さま、この度は本当に応援ありがとうございました!今シーズンは不運が重なり、思うような結果を出せずにいた時期もありますが、皆さまの信頼や期待のおかげで、諦めずに努力し続けることができました。そのお陰で銀メダルを獲得することができ、とても嬉しく思います。まだまだシーズンは続くので、ここで気を緩めずに、自分のなりたいスノーボーダー像を追いかけていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」

・荻原 大翔
「皆さま、応援ありがとうございました。今回はあまり自分のやりたいことができずに終わってしまいましたが、初めてのオリンピックはとても楽しかったです。次は万全の状態で挑みますので、今後も応援していただけると嬉しいです。次は勝ちます。」

・木村 葵来
「ビッグエアで優勝を果たすことができました。スロープスタイルは悪天候という難しい条件でしたが、今の自分にできることは出し切れたのかなと感じています。今、こうしてオリンピックという大舞台に立てているのは、皆さまの応援や、コーチ、トレーナー、家族のサポートがあったからこそです。これからも、皆さまがスキー場に足を運んでくださったり、スノーボードのスロープスタイル、ビッグエアという競技に興味を持っていただけたらとても嬉しいです。」

・清水 さら
「初めてのオリンピックで4位という結果は正直とても悔しいですが、たくさんの応援に本当に支えられました。ありがとうございました。この悔しさを力に、もっと強くなってまたこの舞台に戻ってこられるよう頑張ります。これからも応援してくださる皆さまに成長した姿を届けられるよう、そして子どもたちに夢や挑戦する楽しさを伝えられるよう、全力で滑り続けます。」

・小野 光希
「2度目のオリンピックで銅メダルを獲得することができました。皆さまのサポートなしでは成し遂げることはできませんでした。支えてくださったすべての皆さまに感謝しています。オリンピックを通じてスノーボードの魅力をお届けできていたら嬉しいです。この結果に満足せず、さらに成長できるようこれからも頑張っていきたいと思います。」

・冨田 せな
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、たくさんの応援をありがとうございました。3回目となるオリンピックで、やりたいことをやりきれず悔しさも残りますが、3度もこの舞台で滑れたことに心から感謝しています。たくさんの支えと応援があったからこそ、ここまで続けることができました。本当にありがとうございます。これからも私なりに、スノーボードの魅力をたくさんの方に伝えていきたいと思っています。」

・工藤 璃星
「たくさんの応援ありがとうございました。今大会では、とにかく全力で楽しむことと、自分らしい滑りをすることを目標に臨みました。もちろん緊張はありましたが、最後まで自分らしく演技をすることができたと思っています。今回の経験は必ず今後の自分自身の成長の糧になると思います。これからも多くの方に勇気を届けられるような滑りができるように努力を続けます。ありがとうございました。」

・三木 つばき
「応援していただいた皆さま、ありがとうございました!優勝している姿をお見せしたかったですが、今回の結果を真摯に受け止め、4年後に向けて頑張ります。今回のオリンピックをきっかけに、スノーボードアルペン(スノーボード・パラレル大回転)をたくさんの方が知ってくださったら嬉しいです!」

・竹内 智香
「たくさんの応援、本当にありがとうございました。決勝に進み一本でも多くの滑りを見せたかったという悔しさはありますが、幸せを感じる7度目のオリンピックでした。長きにわたった競技人生は、支援してくださる皆さまがあって初めて成立するものでした。競技人生にメダルが一つあるのは幸運なことですが、それ以上にスノーボードを通じて出会った皆さま、そして経験が何よりの財産です。競技を通して得たものを、今後の人生にもつなげていきたいと思います。」

・吉田 蓮生
「幼い頃から夢に見たオリンピックの舞台に立てたのは、日頃からサポートしていただいている方々のおかげです。こころから感謝しています。4年後は私だけでなく、チームとして大きく成長してこの舞台に戻ってきたいです。地元の湯沢町の皆さまには、たくさんの応援やパブリックビューイングなどで支えていただきました。「湯沢町から世界へ」。大きな目標を掲げて、さらに高みを目指して活動していきます。ありがとうございました。」

・村瀬 心椛
「スキー・スノーボード、スロープスタイル、ビッグエアの村瀬心椛です。皆さま、温かい応援をありがとうございました。日本からの声援が、しっかりと私のところまで届きました。これからも成長し続けられる姿を皆さまにお見せできるよう、頑張っていきたいと思っています。皆さまと一緒に勝ち取ったメダルに、感謝の気持ちでいっぱいです。TEAM JAPANの仲間もたくさんのメダルを獲得し、スノーボードの魅力を広めてくれました。これからもスノーボードの楽しさや魅力を伝えていけるよう励みます。皆さまでスノーボードを楽しみましょう!」

・深田 茉莉
「本当に皆さまの応援のパワーのおかげでメダルを獲得することができたと思います。皆さまと共に掴み取ったメダルは、自分にとっての宝物です。ありがとうございます。今回のオリンピックは学びも多く、だからこそもっと成長したいと思ったし、また4年後に今の自分を超えた滑りでさらなる感動を生みたいと思いました。今の子供たちはみんな真剣に練習していて、私自身もその努力している姿に負けていられないと刺激をもらっています!そんな子どもたちが未来で活躍する姿を想像すると、自分としてもこれからのスノーボードがとても楽しみになります。」

・岩渕 麗楽
「これまで応援してくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。皆さまの支えがあったからこそ、ここまで来ることができました。今後はこの経験を糧に成長していければと思います。地元の皆さま、ファンの皆さま、そして子どもたちへ、夢を信じ、努力を続ける大切さを伝えられる存在であれるように今後も頑張っていこうと思います。」

・鈴木 萌々
「今回のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、目標であった金メダル獲得はできませんでした。ですが、オリンピックで絶対にやるために練習していた技や、自分が考えたルーティンをこの舞台で出すことができて嬉しいです。まだまだ完成度やスノーボード技術がトップとは遠いので、その差をいち早く埋め、一番輝けるように努力します。今大会で日本人選手が多く活躍したように、次のオリンピックやこれからのワールドカップでは、私がかっこいいスノーボードの魅力を届けていきます。」

 

■スケート/スピードスケート

・佐々木 翔夢
「皆さま、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの応援ありがとうございました。調整がうまくいかず、心が折れそうな場面もありましたが、皆さまの応援のおかげで最後まで滑りきることができました。目標としていたメダル獲得には届きませんでしたが、この悔しさをバネに4年後リベンジできるよう、また頑張っていきたいと思います。これからも応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。」

・吉田 雪乃
「オリンピックという舞台に立つまでに育ててくださった方々、変わらずずっと応援してくださった方々に恩返しをしたいという気持ちで挑みましたが、結果で答えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。この挑戦を通して、たくさんの方々に支えていただき、そのおかげで全力で戦えることの幸せを改めて実感しました。自分なりのスピードスケートへの向き合い方で、目標に向かって突き進みます。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」

・山田 梨央
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスタートラインに立つイメージを膨らませる中で、多くの不安と緊張を感じてきました。ですが、レース本番では大きな応援に包まれ、緊張を忘れて背中を押していただいているような心強い気持ちになれました。選手として、とても幸せな経験をさせていただきました。応援してくださった皆さま、そして大会を支えてくださったすべての方々に、心から感謝しています。」

・野明 花菜
「4年に一度の大舞台に立つことが出来たことに本当に感謝しています。ここまで来るのにたくさんの方々の助けを頂き、どんなときもあたたかい応援をしていただけたことが私にとって大きな原動力となっていました。これからも支えてくださった方への感謝を忘れずに、先輩方が見せてくださったような''見る人の心を動かすことが出来るレース''ができるよう、競技と向き合っていきたいと思います。本当にたくさんの応援ありがとうございました!!」

 

■スケート/フィギュアスケート

・鍵山 優真
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックという舞台で、パフォーマンスができたことを心から幸せに思います。団体戦、個人戦ともに楽しく滑れたことがなによりの経験であり、最大限の挑戦ができたことが良かったです。」

・佐藤 駿
「たくさんの応援をありがとうございました。初めてのオリンピックを最高に楽しむことができました。この経験を糧に、今後はさらに高みを目指して精進してまいります。皆さまからの温かい応援メッセージを、心から嬉しく思っています。フィギュアスケートの魅力をより多くの方に知っていただけるよう、これからも頑張ります。」

・森口 澄士
「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。オリンピックの舞台に誇りをもって立てたのは、支えてくださったすべての方々のおかげです。この経験を次へとつなげ、必ずメダルを掴み取れるよう、これからも自分を磨き続けます。地元の皆さま、そして世界中の子どもたちに夢を届けられるアスリートを目指して努力を重ねていきます。」

・木原 龍一
「オリンピックでは、多大なる応援をいただき誠にありがとうございました。個人戦のショートプログラム後、ミスから心が折れそうになった瞬間もありましたが、パートナーやコーチ、TEAM JAPANの仲間、そして皆さまの励ましのおかげで立ち直ることができました。心から感謝しています。これからも、フィギュアスケート・ペアの魅力を広められるよう、日々努力を重ねて参りますので、どうか引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。」

・千葉 百音
「初めてのオリンピック、最後まで笑顔で滑り切ることができました。目標としていた順位まであと一歩でしたが、今の自分にできる最高の演技は出し切れたと感じています。この舞台で得た手応えを糧に、これからさらに強い選手になれるよう精進します。」

・長岡 柚奈
「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの温かい声援やメッセージが、私たちの大きな力になりました。結果には悔しさも残りますが、この舞台を経験できたことを本当に嬉しく思います。今回の経験を糧に、4年後の大会、そしてその先に向けてさらに成長した姿をお見せできるよう努力を重ねてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。」

・三浦 璃来
「団体戦、個人戦へのたくさんの応援、本当にありがとうございました。温かな声援の中で滑ることができ、とても幸せでした。積み上げてきた自分たちを信じ、最後まで諦めずに滑り切ることができました。これからも日本のフィギュアスケート・ペアのさらなる発展に貢献できるよう、精一杯頑張ります。」

・吉田 唄菜
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュア団体戦で銀メダルを獲得することができました。温かい応援をくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。この結果に満足せず、さらなる成長を目指して努力を重ねてまいります。地元の皆さま、そして応援してくれるファンや子どもたちに夢や勇気を届けられる選手であり続けられるよう、これからも挑戦し続けます。」

 

■スケート/ショートトラック

・宮田 将吾
「応援してくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの声援が、最後まで戦い抜く力になりました。結果を真摯に受け止め、ここで得た経験を糧に、さらに成長した姿をお見せできるよう挑戦を続けます。」

・吉永 一貴
「ショートトラック競技は10日間にわたる長い開催となりましたが、日本中、そして現地で観戦してくださった皆さまから、本当に多くの温かいご声援をいただきました。その声援が大きな力となり、最後まで全力を尽くすことができました。心より感謝申し上げます。悔しくも結果という形で恩返しをすることは叶いませんでしたが、自分の滑りを通して、少しでも皆さまに何かをお返しできていたら幸いです。これからも挑戦を続けてまいりますので、今後とも変わらぬ温かいご声援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。」

・渡邊 啓太
「時差があるなか、多くの方に応援をしていただき、また現地での声援は「ともに、一歩踏み出す勇気。」となりました。本当にありがとうございます。アスリートとして目指してきたメダル獲得には届きませんでしたが、夢の大舞台での挑戦を諦めずに続けてきて良かったです。この挑戦を支えてくれたすべての人に感謝しています。ありがとうございました!!」

・岩佐 暖
「初めてのオリンピックという大舞台で、最後まで戦い抜くことができたのは、日頃から支え、応援してくださった皆さまのおかげです。ここまで来られたのは決して一人の力ではありません。心から感謝しています。これからもTEAM JAPANとして誇りを持ち、さらに成長した姿をお見せできるよう挑戦し続けます。地元の皆さま、そして子どもたちにも夢を届けられる選手でありたいです。」

・中島 未莉
「たくさんのご声援、本当にありがとうございました。何度も立ち上がろうと思えたのは、皆さまの温かいお言葉があったからです。この4年間を振り返ると、自分自身大きく成長できたと感じています。メダルまでの距離はまだ遠いですが、オリンピックの悔しさはオリンピックでしか晴らすことはできません。今はその思いをしっかり受け止め、これからの4年間、メダル獲得という目標に向かって全力で挑み続けます。」

・金井 莉佳
「たくさんの応援、本当にありがとうございました。皆さまの声援が力となり、最後まで戦い抜くことができました。今回の経験を糧に、さらに成長できるよう挑戦を続けていきます。地元の皆さま、そして子どもたちに夢や勇気を届けられる選手であり続けたいです。これからも感謝の気持ちを胸に、より高みを目指して努力していきます。」

・平井 亜実
「初めてのオリンピックで、TEAM JAPANの一員として戦えたことを心から嬉しく思います。レースでは今持っている力を出し切るとともに、期間中、自分自身の様々な感情と向き合い、かけがえのない貴重な経験をすることができました。皆さまの応援の力に支えられて滑ることができました。最高の時間をありがとうございました。」

・渡邉 碧
「支えてくださったすべての方に感謝を伝えるため、一本でも多く滑る姿をお見せすることで恩返しができればと思い、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに臨みました。結果には悔しい部分もありますが、大舞台で自分のすべてを出し切ることができて、とても幸せです。競技生活の中で得たすべての経験を糧に、今後の人生にも活かしていきたいと思います。引き続きショートトラックを応援していただけますと幸いです。たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました!!」

・長森 遥南
「たくさんの応援ありがとうございました!4年に一度の大舞台で皆さまに背中を押していただき、滑ることができて本当に幸せでした。4年後はメダル獲得を目指して、さらにパワーアップしてこの舞台に戻ってきます。スケートを通じて子どもたちや、地元・神戸や宇和島に勇気や希望を届け、スポーツの楽しさを子どもたちに伝えられるような選手になれるよう精進します!これからも応援よろしくお願いいたします!」

 

■アイスホッケー

・ハロラン 麗
「目標としていたメダル獲得には届きませんでしたが、素晴らしい経験を積むことができました。将来に向けて多くのことを学べた貴重な機会となりました。初めてのオリンピックという舞台で試合に出場できたことを、とても嬉しく思っています。温かい応援をありがとうございました。この経験を糧に、次のオリンピックに向けて頑張ります。」

・増原 海夕
「オリンピックにおいて、たくさんの応援を頂き本当にありがとうございました。多くの方に支えられ、皆さまの声援が大きな力になりました。目標としていた結果には届かず、悔しさが残る大会となりましたが、チームメイトやスタッフと共に戦い抜けたことに心から感謝しています。オリンピックでの経験とこれまでの4年間を無駄にすることなく、前を向いて進んでいきたいと思います。」

・川口 莉子
「オリンピックという夢の舞台で戦えたことを、心から誇りに思います。苦しい時も、遠くから届く皆さまの声援や支えがあったからこそ、最後まで前を向き続けることができました。支えてくださったすべての皆さまに、深く感謝申し上げます。これからも成長した姿をお見せできるよう、挑戦を続けます。本当にありがとうございました。」

・細山田 茜
「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。目標には届かず悔しい気持ちもありますが、皆さまの声援が力となり、最後まで全力で挑戦し続けることができました。これからも成長を止めず、氷上で学んだことを次へとつなげていきます。ファンの皆さまや未来を担う子どもたちに、挑戦する楽しさや「ともに、一歩踏み出す勇気を。」伝えていければ幸いです。」

・小池 詩織
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、たくさんの応援で背中を押していただき、ありがとうございました。目標としていた結果には届きませんでしたが、再びこの最高の舞台に立ち、多くのものを得ることができました。またスマイルジャパンがこの舞台に戻ってこられるよう、引き続き応援よろしくお願いいたします!」

・人里 亜矢可
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへの4年間は、スウェーデンリーグでの挑戦を通し最大限の準備をしてきました。しかしながら結果は目標に届かず、とても悔しく不甲斐ない気持ちです。どんな時も信じて応援してくれていたファンの皆さま、家族、友人、私の決断を後押しし、サポートしてくださった会社の皆さまには感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。」

・志賀 葵
「4年間、共に切磋琢磨してきた仲間とミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの舞台に立てたことを、とても嬉しく、誇りに思います。目標としていたメダル獲得を果たすことはできませんでしたが、これまでの取り組みに悔いはありません。今回の結果と自分自身の実力を真摯に受け止め、次に向けてまた精進してまいります。今大会は、たくさんの方々に支えていただいているのだと改めて感じる大会でした。心から感謝しています、本当にありがとうございました。」

・関 夏菜美
「この4年間、多くの方々に支えていただき活動することができました。大会期間中も日本中からたくさんのご声援をいただき、そして現地まで足をお運びいただいた多くの皆さまの温かい応援に、心より感謝しております。目標の結果には届きませんでしたが、この経験を必ず次につなげます。怖くても「一歩踏み出す勇気」を大切に、これからも挑戦し続けます。たくさんのご声援、本当にありがとうございました。」

・山下 栞
「2度目のオリンピックを終え、多くの学びと経験を得ることができました。結果には悔しさも残りますが、この舞台でスマイルジャパンの一員として戦えたことを誇りに思います。ここまで支えてくださった家族、仲間、関係者の皆さま、そして応援してくださったすべての方々に心より感謝しています。今回の経験を糧に、さらに成長し、チームの勝利に貢献できる選手になれるよう努力を続けていきます。本当にありがとうございました。」

・佐藤 虹羽
「現地まで足を運んでくださった方が想像以上に多く、本当にたくさんの応援を心強く感じました。テレビの前で応援してくださった友人や親戚、そしてスマイルジャパンを支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。この悔しさを糧にこの舞台へ戻り、メダル獲得を目指して練習に励みます。夢は努力を続ければきっと叶います。ともに、一歩踏み出しましょう。」

・秋本 なな
「たくさんの応援ありがとうございました。夢の舞台に立ち、チームの一員として戦えたことを心から嬉しく思います。今大会で学んだ多くのことを忘れずに、さらに強く成長してこの舞台に帰って来られるよう、日々努力を積み重ねていきます。本当にありがとうございました!」

・浮田 留衣
「今回は目標としていた結果ではありませんでしたが、ここまで来られたのはたくさんの方々のサポートがあったからこそであり、一人では決してたどり着けない場所だったと感じています。4度目のオリンピックで最高の結果を出し、皆さまに恩返しがしたいと挑みましたが、世界の壁はいつも以上に高く感じました。結果は届きませんでしたが、この4年間やってきたことに間違いはなかったと信じていますし、次への自信に繋げていきたいです。苦しい時もずっと応援してくださった皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」

・前田 涼風
「メダルには届かず悔しい結果となりましたが、最高の仲間とともに最後まで戦い抜けたことは、私の人生の宝物です。大会を通して、皆さまの応援を肌で感じ、その声援を力に変えて戦い抜くことができました。これまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」

・床 秦留可
「今大会、望んでいた結果を残すことができず、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。一年半前の大きな怪我により、オリンピック出場への不安もありましたが、多くの方々のサポートのおかげでこの舞台に立つことができました。支えてくださった皆さまに深く感謝しています。たくさんの応援ありがとうございました。」

・三浦 芽依
「たくさんの応援本当にありがとうございました。日頃から応援し、支えてくださる皆さまのおかげで、ここまで戦い抜くことができました。この競技を通して得たかけがえのない経験を、今後の人生にしっかりと活かしていきたいと思います。」

・小山 玲弥
「たくさんのご声援、ありがとうございました。結果は望んでいた形にはなりませんでしたが、皆さまの応援があったからこそ、ここまで戦うことができました。この経験を糧に、これからも日々精進してまいります。この大会を通じて、一人でも多くの方にアイスホッケーの魅力を知っていただけていれば嬉しいです。改めて、応援ありがとうございました。」

・志賀 紅音
「氷上から日本の国旗が見え、温かい声援が響く中で試合ができたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。目標としていたメダル獲得には届きませんでしたが、この大舞台で戦えたことを誇りに思うとともに、さらに強くなって世界と戦いたいという気持ちがより一層強くなりました。また、他競技の観戦を通して、全力で戦うことのかっこよさや、人に感動を与えることの素晴らしさを間近で感じることができ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの日々は非常に実りのあるものとなりました。たくさんのご声援、本当にありがとうございました。」

・輪島 夢叶
「たくさんの方々に支えられ、この夢の舞台で思い切りプレーできたことに心から感謝しています。4年間必死になってこのオリンピックに向けて頑張ってきましたが、目標としていたメダルには届かず悔しい結果となりました。ですが、今出来る最大限の力は出し切れたと思っています。初めてのオリンピック、一瞬一瞬が本当に楽しかったです。温かい応援、ありがとうございました。」

・伊藤 麻琴
「オリンピックという舞台は、想像をはるかに超える素晴らしい場所でした。個人としてもチームとしても、目標の結果には届かなかった悔しさはありますが、この舞台に立てたことを誇りに思います。4年後、さらに成長した姿で再びここへ戻ってこられるよう、必死に頑張ります。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」

・野呂 里桜
「たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。目標には届かず、悔しい結果となりましたが、今回のオリンピック多くのことを学び、「もっと強くなりたい」という思いがより一層強くなりました。この悔しさを忘れず、4年後、一回り大きくなってこの舞台に戻ってこられるように努力を続けます。」

・野呂 莉里
「初めてのオリンピックでは、納得のいく結果が出せず個人的にも上手くいかないことが多々ありましたが、多くの学びがあり、この経験を今後に活かしたいと強く感じました。これまでのたくさんの応援とサポート、そして会場での熱い声援は、プレーする上でとても大きな励みになりました。自分自身に足りなかった部分をしっかりと身につけられるよう、これからも練習を重ねていきたいと思います。」

・多田 藍
「たくさんの応援ありがとうございました。今回のオリンピックは予選敗退という悔しい結果に終わりましたが、目標としていたオリンピックの舞台でプレーできたことは、私にとって大きな財産となりました。この悔しさを決して忘れず、さらに成長してこの場所に戻ってこられるように精進してまいります。」

・小平 梅花
「たくさんの応援ありがとうございました。17歳という若さで初めてオリンピックという大舞台に立てたのは、支えてくださった皆さまのおかげです。結果以上に多くの学びを得ることができました。この経験を力に変え、さらに成長し続けます。地元の皆さま、そして夢を追いかける子どもたちに勇気を届けられるような選手を目指して、これからも頑張ります。」

 

■ボブスレー/スケルトン

・髙橋 弘篤
「平昌2018冬季オリンピック以降、さまざまな葛藤を抱えながらも競技を継続できたことは、サポートしてくださった方々のおかげだと強く感じております。23位という結果は決して満足できるものではありませんし、今大会での出場についても、さまざまな見方があるかと思います。ですが、ここに至るまでの長い道のりの中で、進化を目指して取り組んできた事実は、確実に私を成長させてくれました。長きにわたり温かい応援をいただき、本当にありがとうございました!」

 

■リュージュ

・小林 誠也
「たくさんの応援をありがとうございました。結果は悔しさが残りましたが、前大会が無観客だったからこそ、今回は観客の皆さんの声援の中で競技ができ、オリンピックの熱気を全身で感じることができました。支えてくださった皆さんに感謝し、次はもっと良い滑りで恩返しできるよう挑戦を続けます。」

 

■カーリング

・吉村 紗也香
「皆さまたくさんの応援ありがとうございました。多くの方々に支えていただき、オリンピックの舞台で戦うことができ、とても幸せでした。この4年間どんな時もみんなで前を向き、オリンピックで金メダルという目標に向かって歩んできました。思い描いていた結果ではありませんでしたが、最後まで諦めずにみんなで戦い抜くことができました。初めてのオリンピック、苦しく悔しくでも幸せな時間でした。日本からのたくさんの応援、ありがとうございました。」

・小野寺 佳歩
「12年ぶりのオリンピックの舞台で、最高のチームメンバーと最高の応援団の中、試合ができた時間は本当に尊く、幸せな時間でした。金メダル獲得を目標にしていたため、結果は本当に悔しいですが、最後の最後までチームみんなで戦い抜けたことを誇りに思います。たくさんの応援をいただきありがとうございました。」

・小谷 優奈
「たくさんの試合を通して、カーリングの楽しさと難しさを感じました。目標には届きませんでしたが、ここで経験したすべてが、私のこれからの未来につながると信じてこれからも頑張っていきます!」

・近江谷 杏菜
「目標としていた優勝には届かず悔しい気持ちでいっぱいですが、ここに来るまでにたくさんの方々に応援していただき、オリンピックの舞台に立てたことに本当に感謝しています。勝ったときに皆さまと喜び合えた瞬間の思い出は、一生の宝物になりました。どんな状況でも前を向いて勝利のために最善を尽くすことができたチームを誇りに思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました。今シーズンは最後の大会となる日本選手権に向けて、また一生懸命頑張ります。」

・小林 未奈
「応援してくださった皆さまのおかげで、オリンピックに出場することができました。結果は目標に届かず悔しさが残りますが、この舞台で味わった緊張や葛藤、喜び、すべての経験がかけがえのない宝物です。ここまで支え続けてくださった皆さまに心から感謝しています。この経験を力に変え、これからも前を向いて挑戦を続けていきます!」

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