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2026.02.18 オリンピック

TEAM JAPANのミラノ・コルティナ2026冬季大会開幕前記者会見を実施

TEAM JAPANのミラノ・コルティナ2026冬季大会開幕前記者会見を実施(写真:松尾/アフロスポーツ)
TEAM JAPANのミラノ・コルティナ2026冬季大会開幕前記者会見を実施(写真:松尾/アフロスポーツ)

 ミラノ・コルティナ2026冬季大会TEAM JAPANは開幕前の2月2日、ミラノのメインプレスセンターにて記者会見を実施。伊東秀仁団長、原田雅彦副団長が大会に向けた抱負を語りました。

■伊東団長「雪や氷を溶かすほどの熱い応援を」
 会見の冒頭、伊東団長は2月1日に本隊が無事に入村したことを報告。続けて、IOCや組織委員会、そして温かく迎えてくれたミラノ市民への感謝を述べた上で、今大会の編成について説明しました。「TEAM JAPANは8競技のうち6競技にエントリーし、選手120名(男子47名、女子73名)、監督・コーチ等を含め総勢281名で編成されています。現在は約半数の選手・スタッフが入村しており、新設されたミラノの選手村も食事や設備を含め良好な環境です」と、準備が順調であることを語りました。続けて「多くの選手が真摯に競技に挑み、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、現地入りしている関係団体、各社から派遣されたメンバーとともに、しっかりとサポートし、激励に回りたいと思っております」と述べました。また、今大会の新たな取り組みとしてSNS上の誹謗中傷から選手を守る特別チームの設置について「日本と現地の両方に特別チームを編成し、モニタリングや削除要請を通じて選手を支える体制を構築しております」と語り、最後に「日本との時差は約8時間ありますが、日本の皆さまには雪や氷を溶かしてくれるほどの熱い応援をお願いしたい」と呼びかけました。

■原田副団長「史上最強の日本チームにワクワクしている」
 原田副団長は「皆さまのおかげで素晴らしい大会になると確信しています。昨日入村し、選手たちと顔を合わせましたが、非常に状況が良さそうで、いい表情をしていたのが印象的です。史上最強の日本チームが、このミラノ・コルティナで大活躍してくれると確信しており、私自身も大変ワクワクしております」と笑顔で語り、チームの士気の高さを伺わせました。

※TEAM JAPAN選手団員の認定数は2月2日現在
最終選手121名(男子47名、女子74名)、監督コーチ等162名、総勢283名を認定。

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