【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック日本代表で男子のエース、宮田将吾(日本通運)が3日、試合会場で練習後、取材に応じ「(惨敗した北京五輪の)4年前と比べて仕上がりが全然違う。レースが楽しみ」と意気込んだ。 この日が初滑走となった本番会場について「広く感じるし、氷の質は日本に似ている。だいぶいい感触」と笑顔。メダル獲得に向けて「勝つイメージはある」と自信を口にした。
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