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2026.01.17 その他競技情報

木俣椋真、長谷川帝勝が五輪確実 スノボW杯スロープ、準決勝へ

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スロープスタイル男子予選2回目の木俣椋真=ラークス(共同)
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スロープスタイル男子予選2回目の長谷川帝勝=ラークス(共同)

 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、スイスのラークスでスロープスタイル第2戦の予選が行われ、男子は木俣椋真(ヤマゼン)木村葵来(ムラサキスポーツ)長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)木村悠斗(ヨネックス)が17日の準決勝に進んだ。宮村結斗(ムラサキスポーツ)荻原大翔(TOKIOインカラミ)は落選。
 スロープスタイルとビッグエアで、日本が得られるミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠は男女それぞれ最大4。既に代表入りが確実な荻原、木村葵に加え、23歳の木俣と20歳の長谷川が全日本スキー連盟(SAJ)の派遣基準で上位4人に入ることが決まり、ともに初の代表を確実とした。SAJは基準日の19日以降に正式決定する。
 女子は岩渕麗楽(バートン)深田茉莉(ヤマゼン)村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が18日の決勝に進出し、鬼塚雅(ISPS)と鈴木萌々(キララクエスト)は予選落ち。村瀬心、深田に加えて岩渕と鈴木が代表を確実とし、男女の顔ぶれが固まった。

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