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2006.02.11 オリンピック

開会式に参加した選手からコメントが届きました!

岡崎 朋美 選手(スピードスケート:日本代表選手団 主将)
 入場行進は、大歓声を全身に感じて元気が出た。風邪のことで少し心配したけど、
 元気に行進できたし、良かった。皆さんからパワーをもらった。あとは、自分の
 仕事に集中してしっかり出来ると思う。

加藤 条治 選手(スピードスケート:日本代表選手団 旗手)
 とても名誉な役をいただき、しっかりできたのでホッとしている。行進しながら
 スタンドを見上げて、見たことのない風景だったので少しびっくりしたが、すぐに
 喜びがこみ上げてきた。
 競技では、気持ちを切りかえ、自分のやるべきことをしっかりやって、それが良い
 結果につながればいい。

牛山 貴広 選手(スピードスケート)
 やっと大会が始まるなという気持ち。自分の競技スケジュールはかなり詰まっている
 ので、うまく身体を休めながらそれぞれのレースを戦いたい。

今井 裕介 選手(スピードスケート)
 聖火が点灯したときは、身が引き締まる思いだった。28歳で次はないと思っているの
 で、やるべきことを完璧にやり遂げたい。

大菅 小百合 選手(スピードスケート)
 2回目の冬のオリンピックで雰囲気は分かっている。いよいよ始まるな、という気持ち。
雰囲気を楽しみながらも、レースでは全力を尽くして頑張る。

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