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第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

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村上茉愛、日本勢最高の5位 体操・29日

カテゴリ:オリンピック
2021.07.29
村上茉愛、日本勢最高の5位 体操・29日
女子個人総合決勝 跳馬の着地を決めた村上茉愛=有明体操競技場(共同)

 体操の女子個人総合決勝で、村上茉愛(日体ク)は4種目合計56・032点で5位に入り、日本勢で1960年ローマ、64年東京両五輪で6位の池田敬子を上回る最高順位となった。村上は床運動で全体トップの14・000点をマークしたが、女子の個人種目で日本勢初の表彰台に1・167点及ばなかった。
 リー(米国)が57・433点で初優勝し、米国勢が5連覇。アンドラデ(ブラジル)が2位、メルニコワ(ROC)が3位だった。
 予選の得点を持ち越さず、計4種目の合計得点で争われた。予選1位の2016年リオデジャネイロ五輪4冠のバイルス(米国)は棄権した。(共同)



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