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第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

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高飛び込み、玉井陸斗が意欲語る 五輪代表14歳「メダル争いを」

カテゴリ:オリンピック
2021.06.08
高飛び込み、玉井陸斗が意欲語る 五輪代表14歳「メダル争いを」
練習する飛び込み男子の玉井陸斗=兵庫県宝塚市(代表撮影)(共同)

 男子高飛び込みで東京五輪代表の14歳、玉井陸斗(JSS宝塚)が8日、オンラインで取材に応じ、1カ月半後に迫った五輪本番へ「わくわくしている。まずは決勝進出だが、メダル争いをできる位置まで頑張っていきたい」と意欲を語った。
 五輪のテスト大会を兼ねた5月のワールドカップ(W杯)後から、高難度の6245D(逆立ち後ろ宙返り2回2回半ひねり)の練習を再び開始。「(完成度は)まだ半分」と言うが、難易率の高い技を演技構成に盛り込んで表彰台を目指す。「焦らず、落ち着いて五輪本番に臨みたい」と引き締まった表情で話した。(共同)



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