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第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

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内村航平が鉄棒で予選トップ 五輪争いで米倉英信をリード

カテゴリ:オリンピック
2021.06.05
内村航平が鉄棒で予選トップ 五輪争いで米倉英信をリード
男子鉄棒予選 H難度の離れ技「ブレトシュナイダー」を決める内村航平=高崎アリーナ(共同)
内村航平が鉄棒で予選トップ 五輪争いで米倉英信をリード
男子鉄棒予選 着地を決めた内村航平=高崎アリーナ(共同)

 体操の東京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権は5日、群馬県の高崎アリーナで開幕して予選が行われ、男子は種目別鉄棒に絞って個人枠で4大会連続の五輪出場を狙う内村航平(ジョイカル)が高得点の15・766点を出してトップとなり、6日の決勝に進んだ。H難度の離れ技「ブレトシュナイダー」を決め、着地も止める完璧な演技を見せた。
 日本男子の個人枠は現状一つで、4月の全日本選手権と5月のNHK杯、今大会の結果で代表が決まる。1枠を内村と争う跳馬の米倉英信(徳洲会)は15・016点で2位通過した。(共同)



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