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第23回オリンピック競技大会(2018/平昌)

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【日本代表選手団コメント】平昌オリンピック閉幕に寄せて(1)

カテゴリ:オリンピック
2018.02.25

 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)日本代表選手団の閉幕に寄せるコメントを一斉配信します。

■スケート/スピードスケート

・加藤条治
「平昌オリンピック、とても充実したチャレンジとなりました。悔しさはもちろんありますが、それ以上にたくさんの方々の支えのおかげで、ここまで戦えたことの喜びと感謝でいっぱいです。応援ありがとうございました!」

・土屋良輔
「初めてのオリンピックで自分の力を出し切ることはできましたが、大きな力の差を感じる大会となりました。ですが自分の中にやりたいこと、試したいこと、たくさんの収穫が生まれたことも事実です。これまで多くの人に支えられ、今大会でも多くの方に応援していただき、本当に感謝の気持ちと、もっと活躍している姿を見せたいという気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れずにまた次のステージへ踏み出していきます。応援ありがとうございました」

・ウイリアムソン師円
「実力を発揮できなかった前回の悔しさをバネに、今大会へ向けてこの4年間、死に物狂いで練習をしてきました。メダル獲得という形で日本の皆さんの期待に応えることができず、個人的に満足できる結果ではありませんでした。それでも4年間の成長をしっかりと示すことのできた大会だったと思います。本当にたくさんの応援ありがとうございました」

・一戸誠太郎
「今回のオリンピックは、『Challenger/挑戦者』として臨みました。まだまだ未完成な自分の力が世界でどれだけ通用するのか、そして、挑戦した先にどんな世界があるのか。どのレースも自分の今持てる力は出し切れたと思います。力を出し切って負けたチームパシュート5位〜6位決定戦では、終わった後自然と涙があふれ、『これが本当の勝負の世界か、これが本当の負けか』と心に刻まれました。また、スピードスケート以外の競技を見て、コンマ1秒、コンマ1cmの戦いが各会場で行われていました。最後まで本気で戦い抜く日本選手団の選手たちを見て、私もこんなふうに戦い抜くかっこいい選手になりたいと思いました」

・山中大地
「たくさんのご声援ありがとうございました。昨シーズンまでの成績から考えたら5位入賞はうれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分です。メダリスト、特に金メダリストは競技成績だけでなく人間性も備わっていると感じます。そんな誰もが認めるような選手になれるように日々学び、日々成長していきたいと思います」

・中村奨太
「コンディションもうまく調整できた、シーズンで一番良い状態でしたが、自分が求めていた結果とは遠く悔しい気持ちでいっぱいです。4年後のリベンジを誓い、一つ一つ積み上げていきたいと思います。チームや仲間、サポートとしていただいているスタッフ、関係者の皆様、応援していただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」

・長谷川翼
「初めてのオリンピックは悔しい結果に終わってしまいましたが、スタッフの方々のサポート、多くの方々からの応援が私の力になり、最後まで戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。4年後にはもっと強くなってリベンジできるよう、これからも精進していきます」

・小田卓朗
「2種目でメダル獲得を目標に平昌オリンピックに臨み、力及ばずメダルには届きませんでしたが、この大会を経験して自分の戦う意思を再確認でき、多くの可能性に気づくことができました。このようなチャンスを与えてくれてサポートしてくれた皆様、たくさんの応援をしてくれた皆様、ありがとうございました」

・小平奈緒(主将)
「多くの方々に支えて頂き、最高の舞台で大好きなスケートを表現することができました。ゴールの先まで自分らしいスケートができたこと、競い合う仲間と熱い闘いができたこと、平昌で素晴らしい瞬間を刻むことができました。皆さんの想いと共に夢に挑戦できたことをうれしく思います。たくさんのご声援、ありがとうございました」

・木美帆
「8年前、4年前の悔しさをつないで、皆さんの想いをつないで、勇気をつないで、チームとのたくさんの時間をつないで、最終的にこの結果つなげられたことを大変うれしく思います。
 レースに挑むにあたり恐怖心は確かにありましたが、プレッシャーは全くなく、逆にたくさんの方々と一緒に戦えていると思うことができました。それが恐怖心に立ち向かう私の原動力でした。そんなふうに思えるような温かい応援や支えをいただけて幸せです。本当にありがとうございました」

・菊池彩花
「昨シーズン、怪我をした当初はここに立つことすら考えられませんでしたが、たくさんの方々に支えられ、もう一度オリンピックに臨むことができました。個人では悔しい結果になりましたが、チームパシュートではチームジャパン一丸となって積み上げてきたことが、このオリンピックで成果として出すことができ大変うれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。この瞬間をたくさんの方々と共有することができ、本当に幸せです。たくさんのご声援をいただきありがとうございました」

・神谷衣理那
「今回、初めて出場させていただいたオリンピックでは結果を出すことができず、とても悔しいです。あらためてオリンピックの難しさを感じました。ですが、オリンピックという舞台で滑れたことが私にとって一番幸せな時間でした。たくさんの方に支えていただいて、ここまで来られたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にたくさんのご声援ありがとうございました」

・郷亜里砂
「初めて出場したオリンピックでしたが、今持っている力は全部出し切ることができたと思います。目標にしていたメダルには遠い結果にとなってしまいましたが、あのすごい歓声の中でレースができたことはとても貴重な時間でしたし、たくさんの方に支えられてこの舞台に立てたことが本当に幸せでした。このような素晴らしい経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。温かいご声援、本当にありがとうございました」

・押切美沙紀
「ソチオリンピックからの4年間頑張ってきたつもりでしたが、まだまだだったんだなと思います。今回の経験を無駄にせず、今後に生かしていきます」

・佐藤綾乃
「パシュートは今季世界記録を出して優勝候補のプレッシャーがある中で、チームで金メダルをとることができて、精神的に成長することができたかなと思います。確かな自信を持てないのが課題だったので、こんなに大きな大会で結果を残せたことはとてもうれしいです。次は個人戦でもメダルをとりたいとの気持ちが芽生えてきました」

■スケート/フィギュアスケート

・羽生結弦
「今までの人生の中で、一番幸せな瞬間をいただきました。ただ前を向き、頂点だけを見て過ごしてきた日々が全て報われたと思います。アスリートの一人として、この金メダルに誇りを感じています。フィギュアスケートのファンではない方々も含め、たくさんの応援をいただきました。その応援の力が私の演技を最後まで支えてくださったと心から思っています。本当にありがとうございました」

・宇野昌磨
「練習してきたことを最後まで出すことができ、とても満足しています。今回の大会を自信にしながらも、結果に関しては深く考えず、今後の在り方をじっくりと考えていきます。思ったほど他の競技の方々と接することができませんでしたが、また機会がありましたらぜひいろいろな話をしてみたいです!」

・田中刑事
「今回初めてオリンピックに出場することができましたが、団体戦では、自分自身のミスが多く悔しい結果を残すこととなりました。個人戦でも、目標としていた順位にも届かず、普段しないミスをしてしまい悔しさが残りました。この舞台での緊張感と経験を持ち続けてこれからの試合に挑みたいと思いました。オリンピックを通して本当にたくさんの方から応援していただいていることを実感しました。まだまだ自分の限界を決めず、滑り続けたいと思います」

・宮原知子
「心からオリンピックを楽しむことができ、自分の演技にも満足しています。また、次への課題も見つかり、貴重な経験になりました。この大舞台で演じることができ、自分の人生に生きる経験となりました。この自信を次につなげていきたいです。ピンバッジの交換や、食堂での食事など、たくさん交流することができ、楽しかったです。みんなとオリンピックを楽しめたのが何より印象に残っています」

・坂本花織
「団体戦はすごく緊張してガチガチでしたが、みんなの応援のおかげで最後まで諦めず滑ることができました。個人戦では団体戦の時の悔しい思いをしないように全力でできたので良かったです。試合などで会ったことはことあるけど話したことのない海外の選手とも、ピンバッジの交換を機会に話すことができて楽しかったし、他競技の日本人選手もたくさん声をかけてくださってとてもうれしかったです。初めての共同生活もみんなで楽しく過ごせたので良かったです」

・リード・クリス
「振り返ると、このオリンピックは常にワクワクした素晴らしい経験となりました。チームとして成し遂げたものに誇りを感じています。この経験は、次の世界選手権に向けて自信を高めてくれるものとなりました。日本にさらに良い結果をもたらすことができるよう、強い気持ちで臨みたいです。
個人戦のフリーダンスが、このオリンピックという旅で一番のハイライトでした。世界最高峰の舞台でベストな演技ができ、日本のアイスダンスが今後ますます強くなると示すことができたと思います」

・木原龍一
「団体戦ではあまり日本の力になることができず、個人戦では目標としていたフリースケーティング進出を達成することができなくて、本当に悔しく思います。また、個人戦の前日には自分の不注意で怪我をしてしまいましたが、ドクターの方をはじめ、日本スケート連盟の方々、トレーナーの方々に助けていただいたおかげで、自己最高得点を更新することができました。今は支えて下さった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
今までを思い返してみると、出場することに必死になっていたと感じたので、これからは結果も残していけるように頑張っていきたいと思います。最後になりましたが、温かいご声援を送っていただき、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」

・村元哉中
「(オリンピックは)想像以上の夢の舞台でした。団体戦では少しでもチーム日本の力になれるように集中して、フリーダンスではびっくりするミスはありましたが、このミスが個人戦で良い方向につながったと思いました。個人戦のショートダンスは、団体戦とは全く違う雰囲気で今までにない緊張感はありましたが楽しめました。フリーでは競技人生の中で一番自信を持って、気持ち良く、満足のいく演技ができました。
今大会でやっと世界にアピール、そして、ジャッジに日本のダンスチームの実力がやっと認められたんだなと感じたので、世界選手権に向けていい自信につながりました。辛抱と努力は必ず報われると感じることができたので、これからの人生にもプラスになるオリンピックでした。
また、他国の選手とのピンバッジの交換や、違う種目のアスリートのトレーニング、ウォームアップの違いなどが「すごいなあ」と印象に残っています。
個人戦のフリーでの最後のポーズの瞬間、初めて感じた達成感は一生忘れられないと思います」

・須ア海羽
「オリンピックという舞台で3回も滑ることができて、とてもうれしかったです。ショートプログラムでは、2回パーソナルベストを更新できて、この上なく幸せでした。団体戦のフリースケーティングは、自分たちが求めていた演技にはなりませんでしたが、個人戦しかなければフリーを滑ることはできなかったので、みんなに感謝しています。
今までも感じてはいましたが、やはり世界との差がかなり大きいので、少しでも早く近づけるように練習したいです。でも、この舞台で最高のパフォーマンスができたことは自信になりました。
また、日本のピンバッジが結構人気でたくさん交換しました。ADがかなり重くなりましたが、良い思い出になりました」

■スケート/ショートトラック

・吉永一貴
「悔しい思いをしました。普段通りの力を発揮しようとしましたがうまくいかず、これがオリンピックなんだなと思いました。今大会を経験して私はとても多くのことを学びました。この悔しさ、学びは必ず次のオリンピックへの進歩へつなげないといけないと思います。私はオリンピックでたくさんの外国人選手と交流しました。その中で特に印象に残ったのはハンドシェイクです。ある選手と仲良くなり2人のハンドシェイクを作りました。2人の友情の印を作ったことは、僕にとってとても良い思い出になりました」

・坂爪亮介
「自分の目標としているものには届きませんでしたが、個人戦については持てるパフォーマンスを出せたのではないかと思います。自分としては得意としているリレーで成績を残したかったのですが、台無しにしてしまいました。今大会はそれが一番心残りで、とても残念です。
ただ試合をしていて、ここの舞台が最高だということを肌で感じることができましたし、何度も目指したくなる意味も分かったような気がしました。競技を歩んでいく過程でいろんな挫折も経験しながら競技をしてきました。これから先も、このようなことはたくさんあると思います。自分を磨くということ、常に学ぶということ、謙虚さ、大切なことを忘れずに前に進んでいけたらと思います」

・横山大希
「競技を終えての感想は、普段以上の注目、期待の中でレースであるため、オリンピックは想像以上に特別な空気を持っていたことです。今大会を経験して、4年かけて準備をしてきたものがほんの数分で終わってしまうということの儚さを感じました。その数分、数十秒を後悔することの無いよう、次の4年間を充実させて結果につなげていきます。また今回、日本チームの食事に対するサポートの充実さが一番印象に残りました」

・渡邊啓太
「目指してきた結果を出すことはできませんでしたが、今シーズンの中で調子も上げることができて、合わせることができたなかでの結果なので、素直に受け入れたいと思います。今大会を経験して、今後はオリンピアンとしてできることを、特にショートトラック界においてできることをしっかりとやっていきたいです。また、スポーツの価値というものを高めると同時に、スポーツを通じて人間力を向上させたいです。
自分自身で感じることのできたオリンピックは、やはり特別なものでした。ショートトラックだけではなく、他競技を応援するきっかけになり、スポーツの良さをあらためて感じることができましたし、メダリストのすごさをあらためて認知することができました」

・菊池純礼
「平昌オリンピックでの競技を終え、試合結果は悔しいものとなりましたが、その中でも今後につながる収穫があり、これからの課題を発見できたことをうれしく思います。今大会では、困難を乗り越え競技する選手(の姿)に、人の力の偉大さを感じました。今後、私の経験した感動や経験を子供達や未来のアスリートに伝えていきたいです。そして、これまで応援、支援して下さった方々に感謝し、今後皆さんに笑顔や感動を運べるアスリートになるべくさらに努力していきたいと思います」

・齋藤仁美
「オリンピックに初めて参加することができ、この大会の持つ特別な雰囲気の中でたくさんの人の応援に支えられました。また同じ日本チームとして他の種目の選手の活躍にも勇気をもらい、今までの感謝の気持ちと『チームJAPAN』としての誇りが強く心に残った大会でした。オリンピックで経験させてもらったことが、ショートトラックの未来を築く子供達へ少しでも価値のあるものになるようにしたいです。それを伝えていく機会を作っていきたいと思います。また、他国の選手とはピンバッチの交換を通していろいろなコミュニケーションを取ることができました。4年に一度のこの大会へ意気込むエネルギーを肌で感じることができて、競技へのパワーになりました」

・神長汐音
「とにかく力不足だなと感じました。応援してくれている方や、支えて下さった方に申し訳ないという気持ちしかないですが、最後まで諦めない滑りを見せることができました。今大会を経験して、今後もっとたくさんの人にオリンピックに興味を持ってもらい、もっとショートトラックを盛り上げていきたいと思いました。また、大会中は海外の選手とピンバッチの交換をすることで、たくさんのコミュニケーションをとることもできました」

・菊池悠希
「応援してくださった皆様、そしてこれまで支えてくださった方々に、心から感謝しています。この4年間、企業への就職、チームの移籍など、さまざまな環境の変化があり、そして、本当にたくさんの方に支えていただき、経験をさせていただきました。しかし、今回の成績が、これまでの4年間の結果であったと受けとめています。実際オリンピックの舞台を経験し、たくさんの『チームJAPAN』のメダル獲得の瞬間を目の当たりにして、うれしい反面、『(次の)北京オリンピックでは自分も』と、奮い立たせられました。4年後には、ここだけはほかの誰にも負けないという絶対的な自信をもってスタートラインに立てるように、また努力と挑戦を重ねていきます。応援ありがとうございました」

・伊藤亜由子
「これまで出場したオリンピックの中で、日本チームとして一番メダルの多くとれた大会となり、これまで以上の感動を身近に感じました。ショートトラックとしても男女ともにリレー出場(入賞)することができました。あまり良い結果とは言えませんが、たくさんの刺激や感動を感じることができた大会でした。今大会では自分のことだけでなく、チーム全体をみて雰囲気や環境作りに専念できました。この経験を生かして、会社生活での職場の活性化を図るとともに、人材育成にも生かしていきたいと思います。また、社内だけでなく、スケートが好きな子供達にも、スケートの素晴らしさを伝えていけたらと思います。競技後、イギリスのエリス(エリス・クリスティ選手)と話して、これまでの感謝の気持ちを伝えたら、彼女からメッセージが来て、その内容がとてもうれしく感動しました」

■スケルトン

・橋弘篤
「目標とするメダル・入賞圏内には遠く及ばず、とても悔しい結果となりました。自分自身だけでなく、日本チームとして強豪国と闘うための強化システムを一から構築していく必要があると強く感じました。それが整えば、日本は世界と対等に闘えるとも感じました。ここにたどり着くまでには、たくさんの方々に応援していただきました。本当に感謝しております。平昌では最高の結果を出ませんでしたが、僕にとっては間違いなく最高の舞台でした!」

・宮嶋克幸
「今大会に出場できたのは多くの関係者の方々の応援とご協力のおかげです。ありがとうございました。初めてのオリンピックでしたが、今持っている力を全て出し切ることができました。しかし、力及ばずとても悔しい結果となりました。この経験や悔しい気持ちを忘れず、4年後のオリンピックで最高の結果を出せるよう、競技力を高め、チーム一丸となって頑張っていきます」

・小口貴子
「長年の夢でもあるオリンピックという最高峰の舞台に立つことができました。スタートに立つ前に、夢の舞台に立っているんだという実感と、共に戦ってきた仲間とたくさんの方の支えと応援があったことをあらためて感じ、感謝の気持ちでいっぱいでした。
大会では自身の力を最大限発揮しましたが、結果は振るわず世界との圧倒的な差を肌で感じました。多くの声援が私の背中を押してくれたことに感謝し、今回の経験とこの悔しい気持ちを次に生かしていきたいと思います」

■カーリング

・清水徹郎
「大会を振り返って良い時も悪い時もありましたが、オリンピックに向けて準備してきたものを全部出し切れた大会になりました。この大会で得た経験は、この大舞台の独特な雰囲気でプレーできたこと、強豪国とも対等に戦えたことがあります。この経験をカーリングだけでなく、人生の中でも良い方向に生かしていけたらと思います。毎試合これまでに経験したことのないたくさんの応援を、現地や日本からいただき本当に頑張れる源となりました。応援ありがとうございました」

・平田洸介
「今まであこがれてきたオリンピックの舞台で、たくさんの方から応援していただき、これまでの競技人生の中で一番の力を発揮することができたのではないかと思います。また今大会を経験して、今後は次の世代にあたる後輩の選手に自分の経験をしっかり伝えつつ、自分も再びオリンピックに出られるように精進していきたいと思います。それから、オリンピックでは食事のおいしさに感動しました。私は韓国料理が好きなのですが、ビビンパが特においしかったです」

・山口剛史
「この素晴らしいステージで試合をすることができ、そして全力を出し切れました。今までには感じなかった会場の独特の雰囲気やすごく沢山の応援など、いつもとは違ったエネルギーがありそれを感じられて本当に良かったです。今大会を経験してまだまだ自分自身が向上できると思ったので、挑戦し続けより高いところを目指したいです。ここまでたくさんの方々に支えられてこられたことに感謝し、次世代のジュニア選手の見本になれるような生き方をしたいです。本当にありがとうございました」

・両角友佑
「競技を終えて、まずはオリンピックまで私たちのチームを支えていただいた全ての方に感謝いたします。今大会では4年間かけて積み重ねたパフォーマンスがしっかりと発揮できました。今後も、日本におけるカーリング競技発展のために、さらにいいプレーをお届けできるよう頑張りたいと思っています。北京オリンピックでは、男女ともに表彰台を目指しますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」

・山口剛史
「この素晴らしいステージで試合ができ、そして全力を出し切れました。今までには感じなかった会場の独特の雰囲気や、すごく沢山の応援などいつもとは違ったエネルギーがあり、それを感じられて本当に良かったです。今大会を経験してまだまだ自分自身が向上できると思ったので、挑戦し続けより高いところを目指したいです。
ここまでたくさんの方々に支えられてきたことに感謝し、次世代のジュニア選手の見本になれるような生き方をしたいです。本当にありがとうございました」

(2)に続く









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