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1996.10.01 オリンピック

オリンピック道路「志賀ルート」山ノ内バイパス完成

長野県が平成元年度から改良工事を進めていたオリンピック道路志賀ルートの中野市栗和田〜山ノ内町十二沢橋の間約8.4kmが、8月30日に開通しました。この中には湯田中地区を通過するバイパスの新設部分、約6.2kmも含まれています。このバイパス部分は途中、戸狩湯田中IC、佐野角間IC、沓野渋ICの3つのインターチェンジのほかはアクセスが制限された規格の高い道路で、現在の道路に比べて大幅な時間短縮が可能となりました。当日は長野県知事をはじめ関係者約400名に加え、地元の住民も参加して開通を祝いました。
志賀高原の競技会場はアクセス道路が1本で、数多くのスキー場が点在していることから、雪道を安全に走行できる道路の整備への要望が強く、今回のバイパスも大会時には選手団をはじめとする大会関係者の重要な輸送ルートとして利用される予定です。
(1998 長野オリンピックニュース #78(1996.09.13) より)

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