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第18回オリンピック競技大会(1998/長野)

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基本理念に基づき低公害車を導入

カテゴリ:オリンピック
1997.06.01

 長野県オリンピックの基本理念である「美しく豊かな自然との共存」の実現に向けて、長野オリンピック組織委員会(NAOC)は、大会期間中に使用する104台の自動車に低公害車を導入する。
 長野市内のVIP送迎用として天然ガス乗用車30台を導入するのをはじめ、スタッフ業務用に天然ガスバン30台、表彰式会場への選手輸送と関係者送迎用には、電気自動車3台と電動モーター付のハイブリッドマイクロバスを使用する。
 また、白馬村周辺の観客用シャトルバスと報道陣用のバスとして、ガソリンやディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせて汚染物質の発生を抑えるハイブリッドバス40台を採用する。
NAOCは低公害車の活用とともに、環境保護を訴えていくことにしている。









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