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第24回オリンピック冬季競技大会(2022/北京)

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【TEAM JAPAN選手団コメント】北京2022冬季大会開幕に寄せて(1)

カテゴリ:オリンピック
2022.02.04

第24回オリンピック競技大会(2022/北京)TEAM JAPAN選手団の開幕に寄せるコメントを一斉配信します。

■スキー/アルペン
・小山陽平
「オリンピックの代表として大会に参加できることをとてもうれしく思います。僕にとっては初めてのオリンピックとなりますが、選考されなかった仲間たちや先輩方の分までしっかり頑張りたいと思います。ベストを尽くすためにも普段通り準備をして、普段通りの心持ちで挑むとともに、日頃から応援してくださっている方々、サポートしていただいている企業さまへの感謝を忘れずに、オリンピックという舞台を楽しめたらと思います」

・安藤麻
「世界中がコロナ禍により大変な状況の中で、こうしてオリンピックを迎えられることをとてもうれしく思います。今シーズンの初めは怪我によりなかなか思うようにいかないこともありましたが、心身ともにベストな状態で挑めるように、できる限りの準備をしていきます。またこれまでずっと応援して下さっている方々への感謝を結果で表現できるよう、とにかく思い切ってスタートからゴールまでアタックしていきたいと思います」

・向川桜子
「大会でスタートに立った時、いつも緊張します。オリンピックでの緊張は想像以上だと思います。しかしその高鳴る鼓動の中で、自分の平常心を取り戻す術は、ふっと頭をよぎる積み重ねた練習の情景だったりします。つまり、最後に頼りになるのは自分自身だということです。平凡ですが、自分のスキーをする、これが初出場の私の思いです」

■スキー/クロスカントリー
・馬場直人
「子どもの頃からの夢であったオリンピック代表に選出されとてもうれしく思っています。大会ではコンディショニングを十分に行い、ベストなパフォーマンスを出し目標の8位以内入賞を果たしたいと思います。コロナの影響で現地での応援はありませんが、テレビの前で応援していただけるとうれしいです。皆さまの声援が力になります。子どもたちの夢と希望になれるように、そして僕もそれに応えられるよう頑張ります」

・宮沢大志
「今回の北京オリンピックをとても楽しみにしております。2回目の出場ということもあって気持ち的に余裕もあり、調整も順調に進んでいます。標高も高く、タフなコースプロフィールではありますが、本番に向けて抜かりなく準備をしていきたいと思います」

・山下陽暉
「子どもの頃から目標としていた舞台に立つことができて素直にうれしいです。自分のピークをしっかり合わせて海外選手に挑戦していきます。自分の頑張る姿や諦めない姿を見せることで、クロスカントリースキーという競技をもっといろんな人に知ってもらえるように頑張ります」

・廣瀬崚
「オリンピックという舞台を目標に1年間頑張ってきたので、そのスタートラインに立てるということが素直にうれしいです。両親、コーチをはじめ、支えてくださった方々に良い報告ができるよう精いっぱい頑張ってきます。応援よろしくお願いします」

・石田正子
「今回の北京オリンピックは高所なので夏から高所対策を行い、上手く調整できていると考えています。毎日、検査が行われる中でも自分のペースを崩さずしっかりと調整したいと思います。テレビでも放送されると思いますので、クロスカントリースキーの観戦を楽しんでもらいたいです」

・土屋正恵
「初めてのオリンピックで不安や緊張はありますが、4年に一度のオリンピックという夢の舞台で走れることが楽しみでもあります。目標は団体リレー競技で8位入賞です。いつも応援し支えてくださっている方々に自分の最大限のパフォーマンスを見ていただき、勇気や元気を与えられるよう精いっぱい頑張ります」

・児玉美希
「オリンピックはずっと目指してきた憧れの舞台なので、そのスタートに立てることにとてもワクワクしています。目標のリレー8位入賞に向けて、自分が持っている力を最大限出し切れるよう、気を引き締めてしっかりと準備をして本番を迎えたいです。いつも支えてくださる方々に感謝の気持ちを届けられるよう、全力で戦い、全力で楽しみたいと思います」

・小林千佳
「オリンピックという大舞台で戦えることにとてもワクワクしています。自分の力を出し切れるよう調整し、全力で挑んでいきたいです。日頃からたくさんの方に応援、サポートしていただけることはとてもうれしく、力になっています。初めてのオリンピック、世界のトップ選手に食らいついて攻めたレースをしたいです」

■スキー/ジャンプ
・髙梨沙羅
「いろいろなことが起こった4年間でしたが、厳しい状況の中でも支え続けてくださったスポンサーさま、チームの皆さま、家族、そして応援し続けてくださっている皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。私にとって3度目のオリンピックとなりますが、この4年間で積み上げてきたことを出しきり、感謝の気持ちを伝えられるような結果で終われるように頑張りたいです。平昌オリンピックから4年間、自身のジャンプを見直すべくゼロから仕切り直し、さまざまなトレーニングを重ねてきました。北京オリンピックではその成長の姿をお見せできるように、本番まで心身ともに準備していきます」

・勢藤優花
「前回、初出場の平昌オリンピックでは自分の力を発揮することができずに終わってしまいました。北京オリンピックに向けては計画通り順調に準備ができているので、本番では迷いなく自信を持って挑むことができます。平昌オリンピック後からの4年間をとても長く感じていました。精神的にも辛く苦しいシーズンが続き不安で何度も心が折れかけましたが、この7月からは海外を拠点に冬を想定したスタートのポジショニングや空中での姿勢を重点的、計画的に行うことができ、取り組んできたこと取り組んでいることが間違っていない、ということが結果として表れて自信につながっています。これまでやってきたことやっていることを一貫して本番を迎えたいと思います」

・岩渕香里
「平昌オリンピックでは、ただ出場しただけで終わってしまったという気持ちでした。今回はメダル獲得という大きな目標を掲げ、それに向かって心と身体の準備もしてきています。オリンピック本番では戦える自信もありますのでメダル獲得を目指していきます。平昌オリンピック後からは、思うような成績を残すことができずに、代表メンバーから外されたシーズンもありました。急速に競技力があがった女子ジャンプから置いて行かれる時間が長くありました。振り返ると、その時の自分は競技に向き合う気持ちも薄く代表メンバーから外れて当然だったと思います。その期間にもう一度スキージャンプというものを一から見直せたこと、東京オリンピック・パランピック大会での沢山のアスリートの頑張りが私に勇気を与えてくれたことが今の私につながっております。冷静に自分自身の見直し、ジャンプの分析ができるようになりました。まだまだ完成には至っていませんが、ゴールの形は明確に見えているので、ここまで取り組んできたことに自信を持って北京オリンピックの舞台で披露できたらうれしいです」

・伊藤有希
「先輩方が導いて下さった女子ジャンプの歴史の中でオリンピックに出場できていること、女子ジャンプに携わってきてくれた方々、応援してくれる方々に感謝の気持ちを届けられるように私自身ができる全てのことを出しきれるよう励みます。平昌オリンピックが終わり、直ぐに北京オリンピックに向けてという気持ちに切り替えられない時期もありましたが、その間は自分と向き合い、新たな学びや気付きを得ることができました。その学びや気付きは私自身の人間力の向上につながっています。それを生かしオリンピックに挑みます」

■スキー/ノルディック複合
・渡部暁斗(旗手)
「オリンピック代表に選出していただき光栄に思います。コロナ禍でスポーツができる喜びを感じ、東京オリンピッ観戦から元気をいただきました。スポーツの価値を改めて感じる中で、応援してくださる方々にスポーツの素晴らしさを感じていただけるようなオリンピックにしたいと、今まで以上に思うようになりました。最高のレースをして日本へメダルを持ち帰り、その先に誰かの心が動かされる瞬間が訪れるよう最後まで全力を尽くしたいと思います」

・山本涼太
「初めてのオリンピックですが、普段と同じように、より良いパフォーマンスを目指して残りの時間を過ごしています。応援してくださる方が臨場感を味わえるような試合をお届けしたいと思います」

・渡部善斗
「コロナ禍で先が見えない状況は続いていますが、オリンピックに向けて日々トレーニングができていることと、それをサポート、応援していただいている皆さまに感謝しています。トップ争いはレベルが高く、メダル獲得に向けて厳しい戦いになるとは思いますが、調子も上がってきているので、個人、団体共にしっかりチャンスを掴めるよう良い準備を進めたいと思います」

・永井秀昭
「今回で3回目のオリンピック挑戦となります。春からオリンピックを最大の目標として取り組んできました。ただ夏以降怪我の繰り返しで、正直何度か心が折れそうになり目標を見失いかけましたが、家族をはじめいろいろな方の励ましや支えが折れそうなところで踏みとどまらせてくれました。今までもいろいろな方に支えられながらの競技人生でしたが、今年は今までで一番それを強く実感する1年です。私に関わってくれた方への恩返しは結果でお返しするしかありません。競技人生をかけて全力でオリンピックを戦っていきます」

・谷地宙
「目標としていたオリンピックの舞台が近づき、気持ちが高まってきています。試合では自分にできることに集中して、団体戦では金メダル獲得、個人戦では自己ベストで入賞を目標としています。今まで多くの方々に支えられてきました。感謝の気持ちを胸にプレーし、勇気や感動を届け、多くの人に夢を持つ素晴らしさを伝えたいです」

■スキー/フリースタイル
・須貝龍
「北京オリンピック代表選手に選ばれたことを本当にうれしく思います。4年前の平昌オリンピックでは代表に選ばれず悔しい思いをしました。その気持ちは今も忘れられずにいますが、その時の悔しさがオリンピック本番で力に変わると信じ、目標に向かって頑張ります。また、ここまで応援して来てくれた方々への恩返しの舞台でもあります。応援して良かったと思ってもらえるような大会にしたいです」

・古野慧
「幼い頃からの夢であったオリンピックの舞台に立てることを大変うれしく思います。今季はレース結果としては納得のできるものはありませんが、滑りの内容自体には自身の成長を感じており、非常に良いコンディションです。ここに来るまで本当に多くの方々に支えていただきました。そのご恩を滑りで返せるよう精いっぱい戦ってきたいと思います。また、自分がこれまでアスリートの活躍に勇気や感動を貰ってきたように、今度は自分が応援してくださる方へ、勇気や感動を与えられるよう頑張ります」

・鈴木沙織
「平昌オリンピックから4年間応援してくださった方々、力を貸してくださった方々、ありがとうございました。今のコロナウイルスの感染状況を考えると正直不安はありますが、絶対に北京オリンピックのスタートには立ちたいという強い思いを持っているので、今できる感染予防対策を行っていきます。平昌オリンピックでの、泣きながら謝罪してしまった自分の姿に強い後悔があったので、その気持ちを払拭し、北京オリンピックでは胸を張ってありがとうございましたと皆さまに伝えたいと思っています」

・近藤心音
「北京オリンピックへの出場が決まり、ホッとした気持ちが大きかったです。内定発表が出てから沢山のメッセージが届き、ここまで関わって下さった方々にサポートしていただいてきたから、競技を続けてくることができたのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。怪我やスランプを経験し、心のバランスを崩したりとさまざまな困難があり、決して順調にやってこられたわけではありませんでしたが、その度に家族が支えてくれて乗り越えることができました。初めてのオリンピックの舞台で、自分の強みを生かし、見ている人にカッコイイと思ってもらえるようなパフォーマンスをしてきたいです!」

■スキー/スノーボード
・戸塚優斗
「平昌では悔しい思いをしたので、現在も頑張って練習して北京オリンピックに向けて調整しています。今回のオリンピックは、見ていて興奮するような滑りができるように頑張るので、応援よろしくお願い致します」

・平野歩夢
「本番に備えて、身体の準備などやれることを調整して、怪我なくその日を迎えられればと思います。本番では自分らしい表現と納得のいく滑りがあった上で、周りの人たちや応援してくれている人たちに何か刺激が伝わればと思います」

・平野流佳
「初めてのオリンピックでとても気合が入っています。練習状況として良い感じに仕上がっているので、オリンピックでは自分が目標としている演技構成を決めて金メダルをとりたいです。必ずメダルをとるので応援よろしくお願い致します」

・平野海祝
「オリンピックに参加する今の気持ちは、なかなか現実味がなく、本当に出られるのかよくわからないような感じです。コンディションは徐々に調子も上がってきているので、オリンピックには一番いいコンディションのまま臨めそうです。オリンピックでの目標は、みんなに一目見ただけですごいと思われるような滑りをすることです。それでメダルをとれるように頑張ります。皆さまのおかげで今まで頑張ることができ、この舞台に立てたことに感謝しています。オリンピックでは自分の最大限を出し切って、みなさんに感動や勇気を与えられるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」

・飛田流輝
「スノーボードを始めてずっとオリンピックでメダルを獲得したいという気持ちで、とくにこの4年間練習をしてきたので、オリンピックに出場できるのはとてもうれしいです。あとは、コンディションをしっかり整えていつも通り、楽しんで大会を過ごせたら結果がついてくると思います。全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

・濵田海人
「やっとスタートラインに立てました。初出場のオリンピックです。あとは自分を信じて、楽しもうと考えています。日本のスノーボードシーンを盛り上げるきっかけにしたいです。応援よろしくお願いします」

・國武大晃
「前回大会はまったく思うような滑りができず悔しい思いをしました。今大会は自分にとって2回目となるオリンピックなので、良い滑りを多くの方に見てもらえるように精いっぱい頑張ります。この4年間、今大会のために準備をし、安定感や完成度、トリック難易度を向上することができたと思います。自分の限界にチャレンジしていきますので、ぜひ注目してもらえるとうれしいです。いつも応援ありがとうございます。応援いただいている多くの方に感謝をしつつ全力で楽しんできます」

・冨田るき
「初めてのオリンピックとてもワクワクしています。大会では自分らしくかっこいいと思ってもらえるような滑りをしたいです。ベストが出せるように頑張りますので応援お願いします」

・小野光希
「サポートしてくださっている方々いつもありがとうございます。現在の練習では、演技構成をつなぐことが十分にできているので、自分の滑りに対する自信がついてきました。応援して支えてくださっている方々のバックアップがあったからオリンピックの出場権を獲得することができたと思います。オリンピックでは、高さのある印象的な滑りでメダルをとれるように頑張りますので応援よろしくお願いします」

・冨田せな
「今まで練習してきたことを信じて一番いい滑りをして結果がついてくればいいなと思っています。会場の雰囲気も楽しみつつかっこいい滑りができるように頑張ります」

・今井胡桃
「2大会連続でオリンピックに出場できることにすごく感謝しています。ここまで来られたのも家族や、サポート、応援して下さる方々のおかげです。感謝の気持ちを滑りで返せるように、自分が今までやってきたことを出し切り、満足のいく滑りがしたいです。滑りを見て下さった方に感動と勇気を与えられるように頑張りたいと思います! 応援よろしくお願い致します」

・中村優花
「初のオリンピック、楽しみです。オリンピック出場まで来られたのは青森の皆さまのおかげです。その時できるベストな滑りをしてきます」

・村瀬心椛
「いつも応援ありがとうございます。小さい頃からオリンピックに出場するという夢があり、今それを叶えることができてとてもうれしく思います。初めてのオリンピックでは自分の滑りを出し切り、誰が見てもかっこいいと思えるような技をして表彰台に乗りたいです。応援よろしくお願い致します。オリンピック楽しみます」

※(2)へ続く



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