HOME大会オリンピック競技大会アテネオリンピック2004ニュース【レスリング】男子グレコローマンで,日本選手惜しくも決勝進出ならず

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

ニュース

【レスリング】男子グレコローマンで,日本選手惜しくも決勝進出ならず

カテゴリ:オリンピック
2004.08.25

8月24日、レスリング競技第3日、男子グレコローマンがスタートした。4階級の予選リーグが行われ、出場した日本の2選手はともに決勝トーナメント進出はならなかった。
84kg級の松本慎吾選手は、初戦で2002年世界チャンピオンのアブラハミアン選手(スウェーデン)と延長にもつれる接戦をしたが、そり投げを受けてしまい0−5の敗戦。2回戦はケンジエフ選手(キルギスタン)に7−1で勝ち、3回戦で昨年世界3位のバトキー選手(スロバキア)を3−1で下したものの、アブラハミアン選手が3戦全勝したため、予選リーグ敗退となった。
勝ち点の関係で7位入賞となる。世界3位を破ったことで、松本選手は「自分の世界のいる位置が分かった。世界一を目指してまだやる」と現役続行を宣言した。
55kg級の豊田雅俊選手は、初戦でマヨロス選手(ハンガリー)に逆転の判定負け。2回戦でラミレス選手(ドミニカ)をテクニカルフォールで破ったものの、予選リーグ2位となって決勝トーナメントには進めなかった。









ページトップへ