HOME大会オリンピック競技大会アテネオリンピック2004ニュース【陸上競技】男子リレー、2種目ともに過去最高の4位と健闘

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

ニュース

【陸上競技】男子リレー、2種目ともに過去最高の4位と健闘

カテゴリ:オリンピック
2004.08.29

8月28日、陸上競技10日目、男子4×100mリレー決勝が行われ、土江寛裕選手、末續慎吾選手、高平慎士選手、朝原宣治選手が出場。38秒49のタイムで4位と惜しくもメダルには手が届かなかったものの、過去最高の順位で終わった。優勝は38秒07をマークしたイギリス、準優勝は1位とわずか0秒01 差でアメリカ、3位のナイジェリアは38秒23だった。
また、男子4×400mリレー決勝には、山口有希選手、小坂田淳選手、伊藤友広選手、佐藤光浩選手が出場。3分0秒99のタイムで、こちらも過去最高の4 位と大健闘。3位のナイジェリアとはわずか0秒09差という、メダルへあと半歩の激走だった。優勝はアメリカ、2分55秒91の圧勝で6連覇を果たした。 2位は3分0秒60をマークしたオーストラリアだった。









ページトップへ