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第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

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【バレーボール】初戦白星飾れず。ブラジルにストレート負け

カテゴリ:オリンピック
2004.08.15
【バレーボール】初戦白星飾れず。ブラジルにストレート負け
バレーボール女子日本代表チーム

女子バレーボールの一次リーグ初戦が14日行われ、A組の日本は対ブラジルに0-3と破れ、黒星スタートとなった。
世界ランキング3位のブラジルに対し、日本は吉原知子選手、大友愛選手、竹下佳江選手、大山加奈選手、栗原恵選手、高橋みゆき選手、成田郁久美選手の布陣で挑んだが、大舞台での緊張からか立ち上がりから硬さが目立ちミスを連発。0-4と連続ポイントを奪われ、一時は2点差に詰め寄るが21-25で第1セットを失った。
続く第2 セットは序盤から1点差を追う展開。4-5になったところで栗原に替えて佐々木みき選手を投入。リズムを変えたいところだったが、点を入れるとミスが出るという悪循環でなかなかリズムがつかめない。ブラジルの高い打点からのスパイクやセンターからの速攻を次々と決められ、22-25で落とした。
もう後がない日本は、第3セットも1、2セットと同様、2〜3点差を追う展開に。大友選手のブロード攻撃や佐々木選手のサービスエースなど、いい場面も見られたが、相手に翻弄されリズムに乗りきれない形で21-25でセットを奪われた。
日本チームにとっては苦いスタートとなったが、戦いは始まったばかり。第2戦は16日の現地時間14:00から、イタリアと対戦する。









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