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2004.08.22 オリンピック

【競泳】男子リレー銅メダル!競泳陣が有終の美を飾る

8月21日、水泳の8日目、競泳男子400mメドレーリレーで3人の個人種目メダリストを揃えた日本(森田智己選手、北島康介選手、山本貴司選手、奥村幸大選手)が銅メダルを獲得。日本競泳陣のメダルラッシュは最終日も続いた。

第1泳者の森田選手は勢いよく飛び出して100m背泳ぎで54秒25の日本新記録をマーク。この勢いのまま、今大会2冠、第2泳者のエース北島選手が続く。バタフライ銀の山本選手が踏ん張り、最後は自由形の奥村選手がゴール。タイムは3分35秒22の日本新記録で、この種目では1960年ローマ大会の銅以来44年ぶりのメダル。
メダリスト3名が並び、日本水泳史上最高メンバーが最高のフィナーレを飾った。優勝はアメリカ。3分30秒68の世界新記録で6連覇を果たした。

また400mメドレーリレーに出場した日本女子(中村礼子選手、田中雅美選手、大西順子選手、永井奉子選手)は4分4秒83で5位に入賞した。優勝は3分57秒32の世界新記録をマークしたオーストラリアだった。

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