HOME大会アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバンアジア大会2018 ニュース瀬戸が金2個目、小関2冠 競泳・22日

ニュース

瀬戸が金2個目、小関2冠 競泳・22日

2018.08.22
瀬戸が金2個目、小関2冠 競泳・22日
男子100メートル平泳ぎ決勝 優勝し手を振る小関也朱篤=ジャカルタ(共同)

 競泳男子の400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分8秒79で優勝し、200メートルバタフライに続いて2個目の金メダルを手にした。萩野公介(ブリヂストン)は2位。100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が58秒86の大会新記録で制し、200メートルとの2冠を達成。400メートルリレーの日本(塩浦、松元、中村、溝畑)は3分12秒68の大会新で勝った。
 2020年東京五輪の新種目、混合400メートルメドレーリレーで日本(入江、小関、池江、青木智)は2位。
 女子は100メートル背泳ぎで酒井夏海(スウィン南越谷)が59秒27で優勝した。(共同)



ページトップへ