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JOC NEWS

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2010年10月

2010/10/28

100周年記念シンポジウム第1回目を福島会場で開催、867名が参加

2011年、日本体育協会と日本オリンピック委員会(JOC)は100周年を迎えます。その慶事を祝う皮切りとなるシンポジウムが10月23日、福島県のビッグパレットふくしまで行われました。地元の福島県をはじめ、東北・関東などから計867名が参加。日本のスポーツの「これまで」と「これから」を考えさせる、意義深いシンポジウムとなりました。

Panerist1_2参加したパネリストら

開会式では、日本のスポーツ100年を振り返る映像が上映され、これまで100年の歩みを参加者で共有。トータル・コーディネーターの佐伯年詩雄氏(学校法人タイケン学園・スーパーバイザー大学設置準備担当)が、シンポジウムの趣旨を説明しました。

まず、日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏による基調講演「夢があるから強くなる」が行われました。川淵氏は、日本サッカーリーグからJリーグ創世、ワールドカップ誘致と大きな転換期を経て発展した日本サッカー界の現状を紹介。Jリーグを地域密着という観点から創設し、実際にJリーグが出来た街で家族の会話が増えるなど地域に根付いたリーグ作りを進めてきた事例を話しました。また、学校の校庭芝生化の活動を通して子どもの体力づくりを推進するなど、新たな活動を展開していることを話しました。

続いて、パネルディスカッション「スポーツによる『公正で福祉豊かな地域生活』の創造」が行われ、スポーツが果たせる役割や貢献の可能性について議論しました。パネリストは、鈴木直文氏(一橋大学講師)、中島信博氏(東北大学教授)、ヨーコ・ゼッターランド氏(スポーツキャスター・元女子バレーボール米国代表)、高倉麻子氏(サッカー指導者・解説者)、増子恵美氏(福島県障がい者スポーツ協会書記・パラリンピアン)で、コーティネーターを中澤眞氏(筑波大学准教授)が務めました。

次のシンポジウムは12月11日、京都市の京都会館にて、「スポーツで考える『環境と共生』の時代」をテーマに行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

※本シンポジウムは「スポーツ振興くじ(toto)」の助成を受けて実施しています。

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2010/10/27

アジア競技大会(2010/広州)の主将に村上幸史選手、旗手に潮田玲子選手

日本オリンピック委員会(JOC)1027日、第16回アジア競技大会(2010/広州)日本代表選手団の主将に村上幸史選手(陸上競技/やり投)、旗手に潮田玲子選手(バドミントン)を決定しました。

村上選手、潮田選手の経歴は次の通り。

■主将

村上幸史 (むらかみ ゆきふみ)

生年月日:昭和54年12月23日 30歳

所 属 先:スズキ浜松アスリートクラブ

出 身 校:日本大学大学院

出 生 地:愛媛県

競   技:陸上競技/やり投

主な経歴:

第12回世界陸上競技選手権大会(2009年) やり投 3位

Aflo_mrva063833村上選手(アフロスポーツ)

 

■旗 手

潮田玲子 (しおた れいこ)

生年月日:昭和58年9月30日 27歳

所 属 先:日本ユニシス 株式会社

出 身 校:九州国際大学付属高校

出 生 地:福岡県

競   技:バドミントン/団体、混合ダブルス

主な経歴:

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)  女子ダブルス 5位

Aflo_mjxa096365潮田選手(アフロスポーツ)

 

日本代表選手団の結団式は、116日に行われます。

  

2010/10/25

アジア競技大会(2010/広州)日本代表選手団オフィシャルスポーツウェアを発表

JOC1025日、第16回アジア競技大会(2010/広州)日本代表選手団のオフィシャルスポーツウェアを発表しました。今回オフィシャルスポーツウェアをご提供頂いたのは、JOCオフィシャルパートナーである株式会社アシックス、ミズノ株式会社、株式会社デサントの3社です。

■株式会社アシックス

【トレーニングウェア(上下)】

軽量で吸汗速乾性に優れた素材を使うとともに、運動時における皮膚や関節の形状変化を分析し、ウェアが引きつれやすい袖部に伸縮性に優れた生地を配したアシックス独自の機能「プロフィットテクノロジー」を搭載し、動きやすくしています。また、「プロフィットテクノロジー」部分の伸縮性素材をメッシュ組織にすることにより、運動時の動作に応じてメッシュの編目部分が伸びて広がり、外気を衣服内に効率よくとり込むアシックス独自の構造「エアインテーク」も搭載しています。ジャケットはホワイトをベースにレッドのラインを施し、背中にレッドで「JAPAN」の文字を配しています。パンツはネイビーとしています。

【ポロシャツ】

トレーニングウェア同様、吸汗速乾性に優れた素材を使うとともに「プロフィットテクノロジー」を搭載し、動きやすくしています。ライトサックスをベースに、背中にレッドで「JAPAN」の文字を配しています。

【シューズ】

靴底の前後方向に溝を配した「ガイダンスライン」構造を採用しています。体重がかかると溝に沿って周囲の素材が変形するため荷重が溝に集まりやすくなり、左右のブレが抑えられ、蹴り出す方向が安定しやすくなっています。また、靴底のかかと部と前部には、衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」を内蔵してクッション性を向上させ、履き口のくるぶし部分両側には、低反発スポンジを内蔵してフィット感を良くしています。ホワイトとレッドをベースにネイビーのアシックスストライプとしています。

■ミズノ株式会社

【Tシャツ】

吸汗速乾機能素材を採用。鹿の子編組織にすることでドライな着心地を保ちます。ホワイト、レッド、ネイビーを組み合わせたデザインを4パターン準備、多くのコーディネートを楽しめます。

【ハーフパンツ】

引っ張りや摩耗に対する耐久性に優れた高強力糸と吸汗速乾糸を使用した素材を採用。直接地肌に触れる裏面を点接触組織にすることで吸汗速乾性をアップさせています。

■株式会社デサント

【ウインドブレーカー】

スキーウェアに匹敵する高耐水・撥水・防水性能と、優れた吸湿・透湿性能を持ちながら、極めて細い繊維を高密度に編むことで、軽さと柔らかさを表現した素材です。様々な気象状況の変化にも対応するユーティリティーアイテムです。

【バッグ・デイバッグ】

バックは、嵩張る荷物を簡易に収納できる両引きファスナーを使用し、シューズ専用の小部屋を設けました。デイバッグは、ペットボトルを入れても落ちにくい強度のサイドポケット仕様です。

1025
提供:株式会社アシックス

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提供:ミズノ株式会社

 

Photo
提供:株式会社デサント

 

 

 

 

2010/10/15

のべ802名が参加! 2010オリンピックデーラン青森大会

日本オリンピック委員会(JOC)は、919日、新青森県総合運動公園において「2010オリンピックデーラン青森大会」を開催しました。

オリンピックデーランは、オリンピックムーブメントを広めるため1987年から毎年実施しているJOCのイベントのひとつ。24年目となる2010年度は、昨年に引き続き荻原健司さん(スキー・ノルディック複合)、荻原次晴さん(スキー・ノルディック複合)、千葉真子さん(陸上競技・長距離)、中村真衣さん(水泳・競泳)、大林素子さん(バレーボール)を「2010オリンピックデーラン・アンバサダー」に迎え、参加者と直接ふれあいながら、分かりやすく、楽しくオリンピックの基本精神を伝えます。

今年度4回目の開催となった青森大会では、オリンピックデーラン(ジョギング2㎞、4㎞)をはじめ、チャレンジ体力テスト、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会などのイベントも実施。さらに黒木知宏さんによる野球教室も行われました。参加したのべ802名の来場者は、オリンピアンと一緒にジョギングをしたり、トークショーを聞いたりと、ふれあいを楽しんでいました。青森大会の詳細は下記の通り。

2010オリンピックデーラン青森大会 実施概要報告>

実施日 2010919

実施場所 新青森県総合運動公園 青森市宮田字高瀬22-2

■天候 雨ときどき曇り(気温=21.1~21.3℃)

参加種目

オリンピックデーラン(2km、4kmのジョギング)、JOCチャレンジ体力テスト、スポーツチャレンジ(ストラックアウト)、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会、動物ふれあいコーナー、ブローカート体験コーナー、スポーツ教室【野球教室】黒木知宏

■参加者数のべ802名

◆オリンピックデーラン(ジョギング)2km、4km:511名

◆JOCチャレンジ体力テスト:169名

◆野球教室:22名

◆ストラックアウト:100名

■役員・来賓 

財団法人日本オリンピック委員会 事業・広報専門委員 小坂井彰、2010オリンピックデーラン青森大会実行委員会 会長 鹿内雄二、財団法人青森県体育協会 事務局長 坂本 政治、財団法人青森市体育協会 会長 高橋弘一、新青森県総合運動公園さくら広場の会 事務局長 川村憲昭、矢田地域 町会長 今吉一、スポルト青い森グループ 公園長 和嶋裕人

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー (2名)

荻原健司(スキー・ノルディック複合)、黒木知宏(野球)

■参加オリンピアン (4名)

松宮隆行(陸上競技・長距離)、春口沙緒里(水泳・競泳)、野藤優貴(スキー・スノーボード)、宮内優(ボブスレー)

Photo_6ジョギングをスタート

Photo_8黒木さんによる野球教室

Photo_7チャレンジ体力テストではオリンピアンに挑戦 

のべ1459名が参加!2010オリンピックデーラン士別大会

日本オリンピック委員会(JOC)は、912日、士別市陸上競技場において「2010オリンピックデーラン士別大会」を開催しました。

オリンピックデーランは、オリンピックムーブメントを広めるため1987年から毎年実施しているJOCのイベントのひとつ。24年目となる2010年度は、昨年に引き続き荻原健司さん(スキー・ノルディック複合)、荻原次晴さん(スキー・ノルディック複合)、千葉真子さん(陸上競技・長距離)、中村真衣さん(水泳・競泳)、大林素子さん(バレーボール)を「2010オリンピックデーラン・アンバサダー」に迎え、参加者と直接ふれあいながら、分かりやすく、楽しくオリンピックの基本精神を伝えます。

今年度3回目の開催となった大阪大会では、オリンピックデーラン(ジョギング2.6㎞、ウォーキング2.6㎞)をはじめ、チャレンジ体力テスト、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会などのイベントも実施。さらにオリンピアンによるスポーツ教室も行われました。参加したのべ1459名の来場者は、オリンピアンと一緒にジョギングをしたり、バレーボール、卓球を習ったりと、ふれあいを楽しんでいました。士別大会の詳細は下記の通り。

2010オリンピックデーラン士別大会 実施概要報告>

■実施日 2010年9月12日(日)

■実施場所 士別市陸上競技場 (士別市南士別町)

■天候 晴れ(気温=18.4~23.2℃)

■参加種目 オリンピックデーラン(2.6kmのジョギング、ウォーキング)、JOCチャレンジ体力テスト、スポーツチャレンジ(ストラックアウト、走り幅跳び、走り高跳び)、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会

スポーツ教室(【バレーボール教室】大林素子、【卓球教室】松下浩二、ともに前日開催)

■参加者数のべ1,459名

◆オリンピックデーラン(ジョギング、ウォーキング)2.6km:942名

◆JOCチャレンジ体力テスト:271名

◆バレーボール教室:65名・卓球室:40名

◆ストラックアウト:80名・走り幅跳び:44名・走り高跳び:17名

■役員・来賓

財団法人日本オリンピック委員会 事業・広報専門委員 日下部昌和、士別市長牧野勇司、士別市教育委員会 教育委員長 尾崎学、士別市教育委員会 教育長 安川登志男、士別市体育協会 会長 神田英一、道北陸上競技協会 副会長 氏家洋一、士別市教育委員会委員長職務代理者 千田秀昭、士別市教育委員会 教育委員 五十嵐 紀子、士別市教育委員会 生涯学習部長 石川誠、日本コカ・コーラ株式会社 広報部長 井垣勉、北海道コカ・コーラボトリング株式会社広報課長 竹内恒之

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー (3名)

千葉真子(陸上競技・長距離)、中村真衣(水泳・競泳)、大林素子(バレーボール)

■参加オリンピアン (3名)

鶴岡剣太郎(スキー・スノーボード)、筑井利江(ホッケー)、松下浩二(卓球)

Photo_5 松下さんによる卓球教室

Photo_4 大林さんによるバレーボール教室

Photo_3晴天のもとジョギングをスタート

2010/10/08

11月21日(日)、「2010オリンピックデーラン東京大会」を開催!2,000名のジョギング参加者を募集

JOCでは、1121()、本年度8回目のオリンピックデーランとなる「2010オリンピックデーラン東京大会」を、国立霞ヶ丘陸上競技場で開催。2㎞・4kmのジョギングの参加者計2,000名を募集します。

Dayrun_2

1894623日、フランス・パリにおいて近代オリンピックの復興と国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議され、IOC623日を世界共通のオリンピックデーと定め、世界各国の国内オリンピック委員会(NOC)にこの日を中心としてオリンピックムーブメントの普及・啓発のためのイベントの実施を提唱しています。

JOCは、この趣旨に賛同し、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より「オリンピックデーラン」を開催。今年度も、613日の大阪大会を皮切りに来年1月までの期間、全国8箇所においてオリンピックデーランを開催します。

東京大会の開催概要および参加申し込み先は下記の通りです。

■名称 2010オリンピックデーラン東京大会

■主催 国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会、

NPO法人日本オリンピアンズ協会

■主管 (社)東京陸上競技協会

■後援 文部科学省

■特別協賛 日本マクドナルド(株)

■協賛 ミズノ(株)

■期日 平成221121日(日)

★参加受付(青山門ゲート) 9:00

★チャレンジ体力テスト(当日参加可能)9:00

★開会式(当日参加可能)10:00

★ジョギングスタート(事前申込が必要です)

4km10:45~スタート / 2km11:00~スタート

★オリンピアンサイン会(当日参加可能)12:00

★オリンピアントークコーナー(当日参加可能)13:00

■会場 国立霞ヶ丘陸上競技場(東京都新宿区霞ヶ丘町10-2

■募集人数 ジョギング2,000

■参加料 無料

■参加賞 ①2010オリンピックデーランTシャツ(ジョギングへご参加の方のみ)、②IOC会長・JOC会長署名入り参加証明書 ほか

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー

荻原健司(スキー・ノルディック複合)、千葉真子(陸上競技・長距離)、中村真衣(水泳・競泳)、黒木知宏(野球)

■参加オリンピアン

宮下純一(水泳・競泳)、石黒由美子(水泳・シンクロナイズドスイミング)、水野剣(スキー・フリースタイル)、外ノ池亜希(スケート・スピードスケート)、原田窓香(リュージュ/トリノ)

■参加申込(1)申込先:2010オリンピックデーラン東京大会事務局

1388691 郵便事業株式会社 東京国際支店 郵便私書箱10

FAX番号:03-3547-2559

(2)申込方法:ジョギングに参加ご希望の方は、下記必要事項を記載し、「2010オリンピックデーラン東京大会事務局」まで、お申し込みください。

①氏名(フリガナ) ②年齢 ③性別 ④学年(小学生の場合)⑤保護者氏名(小学生の場合) ⑥住所(「参加証」の送り先)⑦電話番号(日中、連絡がとれるもの)⑧Tシャツのサイズ(子ども用(Sサイズ)または大人用(Fサイズ))※Tシャツのサイズはご希望にそえない場合があります⑨参加希望種目(2kmまたは4km

参加申込用FAX用紙 

(3)申込締切:1029日(金)(必着) 締切11月5日まで延長!

※申込者多数のため定員を超えた場合は、厳正なる抽選をおこないます。

(4)参加証:ジョギングに参加いただく方には、申込代表者の方へ201011月中旬までに「参加証」をお送り致します。「参加証」が届かない場合は、落選となりますので、その旨ご了承ください。なお、参加賞のTシャツはジョギングに参加される方のみに当日の受付時にお渡しさせて頂きます。

■諸注意

・取得した個人情報は、本イベントに関する業務のみに使用いたします。

・大会中の写真を主催者他のWEBサイト、広告物にて利用する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

・参加者の傷害保険は主催者で加入します。

・実施プログラム、参加オリンピアン等は、都合により変更になる場合があります。

・駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください。公共交通機関をご利用ください。

・参加者の荷物は一切お預かりできませんので、各自で管理してください。なお主催者側では、紛失、盗難の際の責任は負いません。

・会場内には売店や自動販売機がありますが、昼食や水分補給のためのドリンク等は、各自でご用意されることをおすすめします。

・持参された昼食などからでたゴミは各自でお持ち帰りください。

・雨天、荒天時は、プログラムを変更する場合があります。

・各種目に参加される方は、あらかじめスポーツをしやすい服装でご来場ください。

・その他、不明な点がありましたら、「2010オリンピックデーラン東京大会事務局」まで、お問い合わせください。

■大会に関するお問い合わせ

2010オリンピックデーラン東京大会事務局』

1388691 郵便事業(株) 東京国際支店 郵便私書箱10号 

電話番号:03-3545-3969(受付時間:平日10001700)

FAX番号:03-3547-2559

※大会当日のみ7001500で受付いたします。

雨天等によるプログラム変更、中止等の当日お問合せの場合は、7:00以降に上記大会事務へお問合せください。

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2010/10/05

【国庫予算】文部科学省が元気な日本スポーツ立国プロジェクト実施

平成23年度の文部科学省の予算の概算要求に中に『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』という項目が含まれているのを皆様、ご存じでしょうか。これはスポーツ立国戦略に基づき、54億円もの予算を組み、より良いスポーツ環境を作ろうというものです。
平成23年度概算要求主要事項(抜粋)

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現在、平成22年10月19日(火)17時までの日程で、首相官邸のHP上の「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメントの『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』へ対する意見要望サイトにおいて政策コンテストが行われており、要望事業に対する評価や国の予算に関する国民の意見を述べることができます。

また、文部科学省HPの 熟議カケアイ【スポーツ関連】 においてもスポーツの政策についての意見交換ができます。

この機会に日本スポーツ界の国庫予算について考え、 『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』についての意見や日頃スポーツ予算について疑問に思っていること等を政府に直接届けてみませんか。

『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』の予算化は皆様の熱い思いにかかっているかもしれません!!

首相官邸HP

文部科学省HP

2010/10/04

11月14日(日)、「2010オリンピックデーランひたちなか大会」を開催!1,500名のジョギング・ウォーキング参加者等を募集

JOCでは、11月14日(日)、本年度7回目のオリンピックデーランとなる「2010オリンピックデーランひたちなか大会」を、ひたちなか市総合運動公園で開催。3km・5kmのジョギングと、ウォーキングの参加者計1,500名を募集します。

1894年6月23日、フランス・パリにおいて近代オリンピックの復興と国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議され、IOCは6月23日を世界共通のオリンピックデーと定め、世界各国の国内オリンピック委員会(NOC)にこの日を中心としてオリンピックムーブメントの普及・啓発のためのイベントの実施を提唱しています。

JOCは、この趣旨に賛同し、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より「オリンピックデーラン」を開催。今年度も、6月13日の大阪大会を皮切りに来年1月までの期間、全国8箇所においてオリンピックデーランを開催します。

ひたちなか大会の開催概要および参加申し込み先は下記の通りです。

■名称 2010オリンピックデーランひたちなか大会

■主催 国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、(財)ひたちなか市文化・スポーツ振興公社

■共催 (財)日本体育協会、(財)日本陸上競技連盟、ひたちなか市、ひたちなか市教育委員会

■後援 文部科学省、NHK、茨城陸上競技協会、ひたちなか市体育協会、ひたちなか市陸上競技協会

■特別協賛 日本マクドナルド(株)

■協賛 ミズノ(株)

■協力 利根コカ・コーラボトリング(株)

■期日 平成22年11月14日(日)
受付/8:30~、開会式/9:45~

■会場 ひたちなか市総合運動公園(茨城県ひたちなか市新光町49)

■実施種目 オリンピックデーラン(3km・5kmのジョギング)、ウォーキング、JOCチャレンジ体力テスト、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会、スポーツ教室(野球教室、女子バレーボール教室、女子バスケットボール教室)

■事前申込種目 ジョギング、ウォーキング、スポーツ教室

■定員 ジョギング 1,000名、ウォーキング 500名

■参加料 500円

■参加賞 ①2010オリンピックデーランTシャツ、②IOC会長・JOC会長署名入り参加証明書 ほか

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー
黒木知宏(野球)

■参加オリンピアン
柴田亜衣(水泳・競泳)、佐伯美香(バレーボール、ビーチバレー)永田睦子(バスケットボール)、原田窓香(リュージュ)、川崎努(スケート・ショートトラック)

■参加申込
(1)申込先:〒312-0005 茨城県ひたちなか市新光町49 ひたちなか市市総合体育館
オリンピックデーランひたちなか大会事務局宛
メール:sougou-k@bz01.plala.or.jp
TEL 029-273-9370 FAX 029-273-8991

(2)申込方法:参加者全員の氏名、年齢、性別、参加種目を明記し、
参加者の中から代表者の住所を記入の上、ハガキまたはEメールでお申込ください

(3)申込締切: 10月30日(土)

■大会に関するお問い合わせ
2010オリンピックデーランひたちなか大会 ひたちなか文化・スポーツ振興公社スポーツ振興課事業係
TEL 029-273-9370 FAX 029-273-8991

Hitatinaka

2010/10/03

10月31日(日)、「2010オリンピックデーラン長野大会」を開催!1,500名のジョギング参加者等を募集

JOCでは、10月31日(日)、本年度6回目のオリンピックデーランとなる「2010オリンピックデーラン長野大会」を、南長野運動公園で開催。3km・5kmのジョギングと、3kmのウォーキングの参加者1,500名を募集します。

1894年6月23日、フランス・パリにおいて近代オリンピックの復興と国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議され、IOCは6月23日を世界共通のオリンピックデーと定め、世界各国の国内オリンピック委員会(NOC)にこの日を中心としてオリンピックムーブメントの普及・啓発のためのイベントの実施を提唱しています。

JOCは、この趣旨に賛同し、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より「オリンピックデーラン」を開催。今年度も、6月13日の大阪大会を皮切りに来年1月までの期間、全国8箇所においてオリンピックデーランを開催します。

長野大会の開催概要および参加申し込み先は下記の通りです。

■名称 2010オリンピックデーラン長野大会

■主催 国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、長野市、NBS長野放送

■共催 (財)日本体育協会、(財)日本陸上競技連盟、財団法人長野県体育協会

■主管 2010オリンピックデーラン長野大会実行委員会

■特別協力 ゆめ舞台応援プロジェクト・ながの

■後援 文部科学省、NHK、長野県、長野県教育委員会、長野市教育委員会、須坂市教育委員会、千曲市教育委員会、長野陸上競技協会、長野商工会議所、(財)ながの観光コンベンションビューロー、信濃毎日新聞社

■特別協賛 日本マクドナルド(株)

■協賛 ミズノ(株)

■期日 平成22年10月31日(日)
受付/7:45~、開会式/9:00~、スタート/9:45~

■会場 南長野運動公園(長野市篠ノ井東福寺320)

■実施種目 ジョギング3km・5km、ウォーキング3km、JOCチャレンジ体力テスト、スポーツチャレンジ(ストラックアウト、キックターゲット)、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会、ボブスレー・リュージュ体験コーナー

■事前申込種目 ジョギング、ウォーキング

■定員 1,500名

■参加料 大人:1,500円 中・高校生:500円 小学生以下:無料
※未就学児は保護者同伴とする

■参加賞 ①2010オリンピックデーランTシャツ、②IOC会長・JOC会長署名入り参加証明書 ほか

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー
荻原次晴(スキー・ノルディック複合)、中村真衣(水泳・競泳)

■参加オリンピアン
宮下純一(水泳・競泳)、外ノ池亜希(スケート・スピードスケート)、新谷志保美(スケート・スピードスケート)、小澤美夏(スケート・ショートトラック)、小口貴久(リュージュ)

■参加申込
(1)申込先:大会エントリーセンター
〒380-0813 長野県長野市鶴賀緑町1618-6 株式会社共立プラニング内
TEL 026-235-8830 FAX 026-238-8861 

(2)申込方法:FAX・郵送またはインターネットから申込み。
その後、郵便振替にて参加料を振り込み、正式エントリーとする。

(3)締切:申し込み・振り込みともに
10月12日(火)

■大会に関するお問い合わせ
2010オリンピックデーラン長野大会、株式会社長野放送 販促事業部
Tel: 026-227-3000(代表) 026-227-2058(直通)

Nagano

2010/10/02

10月24日(日)、「2010オリンピックデーラン神戸大会」を開催!1,500名のジョギング参加者等を募集

JOCでは、10月24日(日)、本年度5回目のオリンピックデーランとなる「2010オリンピックデーラン神戸大会」を、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場及び外周路で開催。1.5㎞・3㎞のジョギングの参加者1,500名を募集します。

1894年6月23日、フランス・パリにおいて近代オリンピックの復興と国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議され、IOCは6月23日を世界共通のオリンピックデーと定め、世界各国の国内オリンピック委員会(NOC)にこの日を中心としてオリンピックムーブメントの普及・啓発のためのイベントの実施を提唱しています。

JOCは、この趣旨に賛同し、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より「オリンピックデーラン」を開催。今年度も、6月13日の大阪大会を皮切りに来年1月までの期間、全国8箇所においてオリンピックデーランを開催します。

神戸大会の開催概要および参加申し込み先は下記の通りです。

<2010オリンピックデーラン神戸大会実施要項>

■名称 2010オリンピックデーラン神戸大会

■主催 国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、オリンピックデーラン神戸大会実行委員会

■共催 (財)日本体育協会、(財)日本陸上競技連盟

■主管 スポーツフェスティバルこうべ実行委員会、神戸市体育指導委員協議会

■後援 文部科学省、NHK、神戸市、神戸市教育委員会、(財)神戸市体育協会、(財)神戸市公園緑化協会

■特別協賛 日本マクドナルド(株)

■協賛 ミズノ(株)

■期日 平成22年10月24日(日) 
     受付/8:30~、開会式/9:30~

■会場 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場及び外周路(兵庫県神戸市須磨区緑台)

■実施種目 オリンピックデーラン(1.5km・3kmのジョギング)、JOCチャレンジ体力テスト、オリンピアン・トークコーナー、オリンピアン・サイン会、スポーツ教室(陸上競技教室)

■事前申込種目 ジョギング、スポーツ教室

■定員 ジョギング 1,500名

■参加料 無料

■参加賞 ①2010オリンピックデーランTシャツ、②IOC会長・JOC会長署名入り参加証明書 ほか

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー
荻原健司(スキー・ノルディック複合)、大林素子(バレーボール)

■参加オリンピアン
髙橋千恵美(陸上競技・長距離)、中西悠子(水泳・競泳)、寺内健(水泳・飛込)、小林晋(ライフル射撃)

■参加申込
(1)申込先:
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
TEL 078-322-5803  FAX 078-322-6149
神戸市教育委員会スポーツ体育課内 2010オリンピックデーラン神戸大会 事務局宛

(2)申込様式:
往復はがきに、住所、参加者氏名、性別、年齢、学年、参加希望コース(1.5km、3km)を明記の上お申込ください。

(3)申込締切:10月9日(金)当日消印有効としますが、先着1,500名に達した場合はその時点で締め切らせていただきます。

■大会に関するお問い合わせ
2010オリンピックデーラン神戸大会、神戸市教育委員会スポーツ体育課
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